永伊と行く~靖國神社編


・美肌の定義とは?

・人生を生きていく上で7つの大きなメリットを生む。

・SNSの恐ろしさ。

・日本人が大好きで危険な食べもの。。。

・夫婦仲が悪くなる本当の原因は…

・地球に対して誇れるビジネス。

・今年の後半から、さらに酵素教室は新たな展開に入るかもしれません?

・靖國神社に行くと人生が変わる?

・偉大な先輩達のDNAが私達には流れている。

・靖国神社は誤解され過ぎている。

ゴールデンウィーク真っ只中、非常に充実した毎日を送らせて頂いております。

まずは、4月28日(土)東京特別勉強会が行われました。

いきなりですが、皆さんに質問です。

美肌の定義とは何でしょうか?

女性であれば勿論ですが、男性でも、いつまでも美しく若々しい肌でいたいですよね。

しかし、美肌とはどのような状態を指すのか、
具体的に答えられない人が、ほとんどのような氣がします。

実は美肌になることで、人生を生きていく上で大切な「7つの大きなメリット」を生み。
男性も女性も人生が向上していきます。

しかし、残念ながら、本当の意味で、美肌になれる情報はありません。

今回の勉強会で小田さんが話した内容を聞くと、
美肌な人とそうでない人は、人生でどれほど差がつくか?理解する事が出来て
スキンケアが楽しくなりますし、やらなければいけない事も明確になります。

さらにこの日は、フェイスケアのみではなく、
みんなが氣になる。○○と○○のケアも語られたのでした。

もちろん肌のみではなく、我々が提案していることはファッションや、
内面も含めたトータルビューティーですが今回は、このような内容が語られたのでした。

そして永伊監督からは、今回も、ここでしか聞けない貴重な新情報が!

●SNSの恐ろしさ。

SNSが作られた本当の目的とは。。。

ボタン一つで、ここまでの○○が奪われてしまう恐怖。。。

SNSの中でも○○は特に危険なものです。。。

でもやっている人は多い。。。

やめたほうが賢明ですが。恐らくやっている人はそのような事など
微塵も感じることはないと思います。

●食品添加物で出来てしまう日本人が大好きなもの。。。

かなりの驚愕な内容でした。そりゃあ病気にもなりますね。。。

特に○○は絶対に食べてはいけません?
日本人ならば、みんな好きな?あの食材があんなことになっているとは。。

●発酵について

一般的に言われている発酵の定義が覆るような凄い内容でした。

何故、我々には酵素が必要なのか?

発酵の本当の定義とは?
○○がわからない人は三大栄養素が何故必要なのかわからない。。。

世の中で発酵とは関係ないとされる。○○が実は発酵する課程においてもっとも重要である。

●自然観について

先日ブログでも書いた長崎空港でのことを勉強会バージョンで語られましたが
この日、話された内容は長崎空港で話された時より進化されていたように思います。

自然界のどうぶつ達をみると、その群れのボスはおじいさんや特におばあさんがなります。

昔の日本も、おじいさん、おばあさんを尊敬し、その知恵を受け継ぎ、
次の世代に活かしてきました。

しかし、今の日本を見ると老人介護に疲れ殺害する。
認知症や、様々病気に罹り、自分で自分の世話をすることが出来ないため厄介者として扱われることが多いのではないでしょうか。

そうではなくて、自然界のように、戦前の日本のように
歳を重ねるほどに、周りから必要とされる存在にならなけばいけない。
なので、仕事も、歳を重ねるほど輝く仕事でなくてはいけないと永伊監督は言います。

それが、前回も書きましたが、自然とどうぶつと、人間、全てが調和する社会へと繋がります。

本当に永伊監督が創り上げたビジネス形態は地球に対して誇れるものです。

その他にも

・好氣性菌と嫌氣性菌のなかで重要なのはどっち?

・夫婦仲が悪くなる本当の原因は…

・他人の欠点ばかり氣になる人は「自分では気づくことが出来ないある行い」が出来ていないから。

・毎朝の掃除が何故大切なのかを、新しい角度から。
永伊監督の教えには、毎朝の掃除は欠かすことはできません。

掃除をしない人は、掃除の本当の威力をわかっていないのだと思います。
そして掃除をしないことの恐ろしさも。。

などなど、ここで書いたことはほんの一部ですが、沢山の新情報が語られたのでした。

その次の日は「この日だけの限定レシピ」が学べる。超プレミアムな特別酵素教室でした。

何回か書いていますが、我々の酵素は、栄養もさることながら、
「美味しさ」これが、ずば抜けています。(上手く作れる人は)

その他にも酵素学の常識でいえば有り得ないことだらけの「日本最高峰の酵素教室」ですが、
その中でも、この日限定のプレミアムな酵素と言うこともあって

滋賀、高知、山口など、遠方からいらっしゃる方
ベテランの方、久しぶりに参加される方や、初めて参加された方もおり、沢山の人で賑わいました。

限定レシピの酵素教室は毎回、皆さんがあっと驚く果実を使います。

何人かメインで使う食材を予想してくれていましたが、やはり誰一人当たらず(笑)
この日ならではの「以外でちょっとリッチなあの果実」が主役となる酵素だったのです。

食べても美味しい、香りも豊かな「あの果実」です。

沢山の旬のフルーツと野菜をみんなで手分けして切っていくのですが、
あまりの美味しそうな果実に、つい、つまみ食いしたくなります(笑)

楽しく学び、体も心も喜び、有用な微生物も喜ぶ、
特別酵素に相応しい、栄養、美味しさ、どちらも抜群の酵素でした。

個人的にも大好きな味でこれからの季節にぴったりです。

5月の酵素は初めて野菜がメインとなるフルーツトマト酵素です。

6月の前後から梅の時期になるので、もしかしたらフルーツトマト酵素は短期間しか
やらない可能性もありますので、早めに受けられた方が良いかと思います。

去年もやった梅酵素教室も今年は、また進化した形でお伝えします。
梅酵素は、去年も大人氣でしたが、その梅酵素がどのように進化をするのか?

楽しみにしていてください。

あっ今年の後半から、さらに酵素教室は新たな展開に入るかもしれません。

ますます目が離せないですね。

28日、29日と連続で大勢の人に来て頂きましたが
勉強会も、酵素教室も、ここでしか学べない本当に貴重な情報です。

永伊監督は、勉強会の最後によく

「一つで良いから昨日まで無かった何かを持ち帰ってほしい」と言います。

是非行動を変えてください。

そして、酵素も覚えたならば、是非、定期的に作ってほしいと思います。

現在募集中の、酵素教室、勉強会はこちら
http://nagaipro.com/an/?page_id=35180

そして、次の日は永伊監督と、親しい会員さんで靖國神社へ行きました。
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※靖國神社の鳥居

靖國神社に行ったのは人生で初めてです。

靖國神社と言えば皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか?

僕もそうだったのですが、テレビなどで流れる情報だと、
あまり良いイメージはない人が多いかもしれません。

永伊監督が、「俺と靖國神社に行くと人生が変わるよ」といっていましたが
本当に人生が変わるような体験で、行った全員、靖國神社の真実の姿を知り、涙が止まりませんでした。

靖国神社には現在、幕末の嘉永6年(1853)以降、明治維新、戊辰の役(戦争)、西南の役(戦争)、
日清戦争、日露戦争、満洲事変、支那事変、大東亜戦争などの国難に際して、
ひたすら「国安かれ」の一念のもと、国を守るために尊い生命を捧げられた246万6千余柱の方々の神霊が、
身分や勲功、男女の別なく、すべて祖国に殉じられた尊い神霊(靖国の大神)として斉しくお祀りされているとされます。

参拝をするのは、真実の姿を知ってからが良いということで
貴重な遺品などを収蔵、展示する施設である遊就館へ

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※エントランスには様々な当時の戦闘機や武器を再現した模型が原寸大で飾ってあります。

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※この魚雷の中に、乗組員が入り、人間魚雷として、突撃し、命を落とした方が沢山いました。

そして、いよいよ遊就館の中に入って行きます。

中は撮影禁止なので、写真はありませんが、幕末から、
太平洋戦争までの歴史を歩きながら、当時の貴重な遺品と共に体験し学ぶことが出来ます。

幕末から、どんどん現代に近づくにつれ、リアリティが増して来ます。

ほんの数十年前。。。

100年も経っていない時間の中で、自分の今の年齢より遙かに若い
10代から30代前半の若者達が、母国である日本を愛し、守るために命を落とした。

プロ野球選手、陸上選手、学者、水泳選手、様々な夢を叶えた若者が
せっかく夢を叶えたのに、戦争に行き命を落とした。

当時は何の選択権もなく、戦争に行けと言われれば行くしかありません。

ここでは命を落とした若者達の遺書が閲覧することが出来ます。

その遺書を読み進めて行くと本当に涙が止まりません。

全ては読むことは出来ませんでしたが、その時、読んだ全ての遺書が

相手を思いやる言葉から始まっていました。

達者でいるか。

変わりは無いかね。

お母さんの言うことをよく聞きなさい。

お母さん、お父さん、体には氣をつけて、どうか健やかで。

元氣でいますか?

今まで育てて頂いたご恩は忘れません。

生まれて20数年間、本当に幸せでした。

父の生き様から何か一つでいいから学び、成長してくれ。

そして、一つ一つの文章から見える、知識力の高さ、精神性の高さ。

本当に偉大な先輩達のDNAが私達には流れているのだと誇らしい氣持ちにもなったし
もっと真面目に生きなくてはいけないと感じました。

彼らも本音を言えば、書いてしまえば、死ぬのは怖かったでしょう。
死にたくなんて無かったでしょう。

当時はそのようなことは書いてはいけなかったのか。
相手を心配させたくないからか。弱音を吐いている人も誰もいませんでした。20代前半の若者がですよ?

そして、自分達は生きて帰ることはないと悟った彼らの合い言葉は「靖国で会おう」でした。

20歳そこそこで死んで、世の中の様々な事も知らず、楽しいことを何も知らず、死んで行った息子のために
せめて美しい花嫁の人形を、息子に送った母親の言葉も、本当に胸にささります。

その人形を作るまで、、作ると決意するまで、、息子が死んで数十年の歳月を要しました。

どこかでもしかしたら息子は生きているのではないか。
どこか、認めたくない。そんな心の葛藤を考えると本当に言葉になりません。

その他にも愛する人と結婚をすることが出来たが、暮らすことが出来たのは、たったの三日間。。。
そして帰らぬ人となり、奥さんは20代前半で未亡人に。。。

泣き崩れる毎日を送っていたが、このままではいけないと。
旦那さんが望んでいた職業につき、生涯未亡人のまま一生懸命、旦那さんが喜ぶであろう仕事をしました。

「私が死んだ時、天国で旦那さんに会えたらきっとあの方は喜んでくれる、そういう人生を私は歩みました」

その方のインタビューでは、そのような事が書かれていたのでした。

他にもここでは紹介仕切れないほど沢山の遺書があり、その一つ一つに胸を打たれました。

家族や、仲間と過ごせる時間を本当に大切にしなくてはいけないと
改めて感じましたし、なんて恵まれているのだろうかと思いました。

永伊監督が常に言っている「選択をする自由」それが彼らにはなかった。。。

しかし、我々にはそれがあるのです。ならば大いにチャレンジをしなくてはいけないと思います。

遊就館を見た後、みんなで参拝へ。

永伊監督が参拝は「遊就館を見た後で行うほうが良い」と言っていた意味が今はよくわかります。

それぞれが、英霊達に向かって、様々な想いを巡らせて向き合い、靖國神社を後にしました。

その後の直会では、今日の出来事について、感じた事を皆で語り合いました。

永伊監督が直会の席で言われたことを最後にシェアして終わります。

人生の最後に、死ぬ間際になってから頑張ったり、今の環境に感謝をするのではなくて
平時の時に、毎日の生活に感謝をして、環境に感謝をして、健康に感謝をして「本当の意味で命を使っている」と言えるかどうか。

自然観に沿って真面目に生きていると言えるのか。

そのような事に氣づき、本当の意味で、毎日命を使わなければ、
若くして命を落とした偉大な先人達に申し訳がないし、彼らも浮かばれない。

なので、真面目に生きてほしいと。

もう一度言います。

行動を変えなければ意味はない。

戦争はしてはいけないでしょう。
それはわかりきった事です。

靖國参拝についても、非常に賛否が分かれる問題ですが、ここでは、そのことについては書きません。

ただ、命をかけて日本を守りたかった人達がいた。

戦争には負けてしまったけど。その人達がいたから今の私達が在るのだと。

改めて認識するために、行ったことがない人は一度は訪れるべき場所だと思います。

真面目に生きます!

では。