【アーカイブ配信】見抜く力で人生が変わる(どうぶつの声)


想像力を持つ事の大切さ
何処から来たのか何から来たのかを見抜く力
サードアイ、直感、インスピレーション、
その感受性を育む一番の近道とは…

先日の東京勉強会に久しぶりに参加をさせていただきました。
皆様にもお会いできて大変嬉しかったです。
この日もどうぶつ問題や食、精神学ついて熱い勉強が繰り広げられていました。

海外をみると隣国の韓国では化粧品開発に当たる動物実験の廃止が決まり、台湾では犬の殺処分が廃止になり、
素晴らしい流れがアジアで広がりつつあります。

肝心の日本はいかがでしょうか。
未だに動物実験に対する規制は無く、年間17万匹もの犬猫を殺処分。

街を歩けばファーを纏う女性と牛丼屋ばかり。
情けない限りですが落ち込んでる暇もなく、今こそ日本の真価が問われる時ですね。

アジアの再生、覚醒は日本にかかっていると言われているのに、日本人にはその自覚がなさすぎます。

このままアメリカからの洗脳にドップリと浸かり、民族として朽ちて滅びるのか、
目を覚まし、自足で立ち上がり、アジアを変え世界を変える民族へと蘇るのか、その瀬戸際が今ではないでしょうか。

その為に私達が取り戻さないといけない一番大切な事が「どうぶつ観と自然観」だと思います。

日本人は昔から自然やどうぶつの中に神々が宿るとし、
自然界の中に八百万の神を見出してきました。

故に私達日本人にとって、自然破壊は神への冒涜であるし、まして肉食や殺処分などはもっての外です。

神様を殺して喰らい、神様を檻に閉じ込めて毎日処分している事と同じであり、
これは他の民族よりも日本人が行うことによってより罪は重くなると言えます。

仏壇に手を合わせる一方で、神と崇めてきたどうぶつに刃を突き立ててその血肉を喰らうって…異常ですよ。
メディアからの雑音に洗脳される前に、自己の内にある声、アイデンティティに耳を傾けてください。

そして私達は今、国内のみでは飽き足らず、海外にまでもその犠牲の連鎖を広げています。
その一つに、日本は象牙の輸入大国でもあります。

象牙は日本では装飾や印鑑、アクセサリーや籤として高価格で取引されています。
昔、象牙は死んだ象からその牙を取っていましたが、欲に目が眩んだ人間は、生きた象をも狙うようになりました。

象牙は中国や日本で頻繁に取り引きされる様になり、やがて乱獲が始まり、
アフリカ象は一氣に絶滅の危機に立たされたのです。

その後、ワシントン条約で象牙は禁止となりましたが、2008年CITES会議が、一回限り日本と中国への
象牙の輸入を許可した事が火種となり、その後、中国とアフリカ間で象牙の大量密輸が始まりました。

その標的となったのはやはりアフリカ象で、ケニアでは密猟者によって、
象が生きたまま顔ごと刃物でえぐられて惨殺されています。

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これにより1億8000ドル闇取引され、年間25000頭もの象がその犠牲になっています。

しかも今までの象牙は平均8.5Kgだったのが今4kgとなってきています。
これは若い象や子どもの象までもが密猟対象となってきた証拠です。

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余りにも酷い…お金儲けのためだけにこんな事が繰り返されるなんて。
象牙が無くても人間は生きていけます!

でもこの子達は牙がないと生きていけません。

昨年末、ケニアの象牙密猟者のトップが遂に逮捕され、現在裁判が始まっています。

でもこれは密猟者だけの問題ではなく、私達が象牙を求めるからゆえに起こった悲劇であり、
そこを見過ごしてはいけません。

たった一つの印鑑が、表札が、一体何から出来ているのか、何処から来ているのかその原材料は一体何だったのか。
これを想像出来る人は一体どの位いるのでしょうか。

毛皮だって同じです。

元は何だったのか、キツネかタヌキか犬か、そしてどうやって取られているのか。
毛皮のハーフコート一枚作るのに20匹のキツネ、ウサギなら40匹が殺されている事。

羽毛布団一枚作るのに90羽の鳥の毛を生きたまま毟っている事。

これを考える事が想像力であり、感受性であり、インスピレーションです。
今私達はそこがスッポリ欠落してしまっているのです。

その想像力さえあれば、もっと世の中は良くなるし、戦争だって無くなります。
絶滅に追い込まれたどうぶつ達は蘇り、地球は息を吹き返すでしょう。

ではどうすればその感受性を磨ぐ事ができるのでしょうか。
それが脱肉食、菜食穀食への食の転換なのです。

私達の思考は食べる物によって作られているといっても過言ではありません。
何故ならば、食とはただ空腹を満たすものではなく、私達は食物を通じてエネルギーをいただいているからです。

食事とは、胃袋の隙間を埋める作業ではありません。

この地球の大地にはエネルギーが溢れていて、植物は大地に根を張りそれを吸収しています。
その植物を介して、私達は大地のエネルギーを身体に取り込んでいます。

食とはエネルギーを頂く行為です。
では肉食はどうなるのでしょうか。

考えただけでもうわかる話ですが、どうぶつは食べ物ではありません。
日々彼らの死体を食べて満足している人は必ず病氣になるでしょう。

何故ならばそこには負のエネルギーしかないからです。

現在の畜産どうぶつは産まれた時からストレスと拘束の中で生きています。
この世に生まれ、すぐに母親から引き離されます。

生きものが普通に味わう親子の触れ合いが全く出来ず、ここで彼らのDNAが狂い出します。

私達が産まれてオギャーと泣いたり、お母さんのおっぱいを吸う行為は誰から教えてもらったものではなくDNA本能です。
畜産どうぶつはまずその本能を奪われます。

草の上ではなく鉄檻の上で過ごす、何もしていないのに蹴られる殴られる、いきなり睾丸を刃物で切り取られる。

この時点で生きている方が不思議ですが、可哀想に、どうぶつ達は生命力が強く、
人間ならばショック死する事でも彼らは耐えれてしまう為に死に切れないのです。

痛みや苦しみの感じ方は同じなのに。

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太陽も水も浴びる事も無く、ただひたすら拘束される自由の無い日々。
辛うじて息をし、食事を与えられ、何度も出産だけを繰り返します。

そして檻から出る時はこの世の最後の日。
屠殺というこの世で最も恐ろしく残酷な処刑が待っているのです。

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この時どうぶつ達は空氣を察し、逃げようとします。
自分がなぜここに連れてこられたのか理解できないままに血の匂いが迫ってきます。

この時、秒単位で彼らの細胞は癌化します。
私達もストレスを感じると一氣に活性酸素が増え癌細胞に変わりますが、どうぶつだって同じです。

目の前で叫び殺される仲間を見てどれだけ怖い思いをするのでしょう。
腰が抜けて恐怖で震えるどうぶつを切り刻んでいくのです。

彼らの悲鳴はその血肉や細胞、遺伝子に深く刻まれ、それは無念や怨念となり、私達の身体に入ってきます。
肉を食べるってそういう事です。

そんな負のエネルギーを取り込んでいる肉食人間が美しさや健康を手に入れる事は出来ません。
ましてや幸せになったり事業で成功するなんて到底思えません。

食はエネルギーの摂取です。
充実した人生を送りたければまずは食を見直しましょう。

今から一週間、肉をやめてみてください。
7日後には身体の変化に氣付くでしょう。胃腸は軽くなり、便が変わります。

そこからまた一週間、やめてみてください。
今度は髪のツヤが良くなり、肌が滑らかになってくるでしょう。

仕事も今まで以上に捗る様になり、性格が明るくなってくるのがわかります。
一ヶ月後には、イライラが無くなり、悩み事が減ります。

便秘は解消され、肌が剥きたてのゆで卵の様に綺麗になるでしょう。
女性ならウエストにくびれが出て、足首が細くなります。

肉をやめるといい事しかありません。

自身は良いエネルギーに溢れ運氣があがり、男性なら仕事が捗り成功に近づけます。
女性なら肌が綺麗になり若々しくなります。

肉をやめることにより血が浄化され、病氣が減り、健全になれます。

そして今までどうぶつ達の飼育に回っていた大量の穀物は、飢餓の子ども達へと運ばれるでしょう。
牛肉一キロ作るのに10キロの穀物が必要です。これは一人が肉をやめると10人子ども達へご飯を与えれるという事です。

牛を飼う為に焼き払われるアマゾンには緑が蘇り、環境破壊に歯止めをかけます。

そして何よりもどうぶつが死ななくて済みます。
地球上の人口80億に対して、食べるために飼育されているどうぶつ達は500億とも言われてます。

私達は地球人口の6倍もの数のどうぶつをこれから殺して食べようとしているのです。
もはや狂っているとしか思えません。

どうぶつ死体を食べて自らのエネルギーや運氣を下げることはもうやめましょう。
私達日本人は元々どうぶつを食べる習慣は持っていません。

何故ならば私達日本人にとって彼らは「 神」だからです。

八百万の神の精神を今こそ思い起こし、どうぶつや自然に敬意を払いましょう。
ほんの少しの想像力。それは人生を劇的に変化させることでしょう。

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小田奈々

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