【一般無料】複合汚染された時代 (廣岡ブログ)


・東日本大震災から7年という歳月が…

・僕は永伊監督と出会う事はなかった?

・命を守る本物の情報。

・日本人を目覚めさせるプログラム?

・毎日のように新たな化学物質が生み出され今やその数は…

3月11日、仙台酵素教室がありました。

東日本大震災から7年という歳月が経ち、仙台という土地で酵素教室が出来る事に不思議な御縁を感じます。

当日、永伊監督と朝、業務に関する打ち合わせを携帯でしたあとに

「本日は、7年前に幼稚園児や小学生も何万人と亡くなった日だ。哀悼の意を持って東北に足を運んでくれ。」

といわれ、新たに氣を引き締めて向かいました。

あれだけの被害状況だった東日本大震災も、今となっては忘れている人がほとんどのように思います。

警察庁によると、死者は2018年3月9日現在、
12都道県の1万5895人、行方不明者は2539人。震災による負傷の悪化などで死亡した「震災関連死」を合わせると2万2000人超とされます。

被害が大きかった岩手県、宮城県、福島県の3県で収容された死亡者は2012(平成24)年3月11日までに15,786人にのぼり、
検視等を終えて年齢が判明している人は15,786人で、そのうち0~9歳は466人、10~19歳は419人となっています。

3.11を境に人生が変わった人も沢山いたかと思いますが僕もその一人です。

僕はこの日を絶対に忘れません。

もしかしたら、3.11がなければ僕は永伊監督と出会う事はなかったかもしれないのです?
(もちろん大震災があって良かったと言っている訳ではありません)

当時は余りにも衝撃をうけて、何をしたらよいか分からず、でも、いてもたってもいられなくなり
何でも良いから出来ることをしなければ!と
現地に向かい泊まり込みでボランティアなどをやっていました。

そこで見た光景や、現地の人の声を聞いて、メディアの情報とのギャップに違和感を感じ
自分で放射能関連の事を調べ出したことから今の生き方に繋がります。

しっかりと哀悼の意を持ち、沢山の命が奪われたこの日に「命を守る本物の情報」をお伝えしてきました。

酵素教室も無事に終わり、新幹線に乗るまでに少し時間ができたので、仙台駅周辺を歩いてみました。
いつもは降りない出口の方面にもいってみたのですが、7年前にボランティアへ行った時にみた同じ景色を眺めながら
あの頃から180度変わったといっても過言ではない現状に思い耽っていました。

3.11は人工地震だと訴える人、天による日本人を目覚めさせるプログラムであると言う人、純粋に自然災害であるとする人
沢山の人がいますが、誤解を恐れずに書くと、そのような事はどうでも良い事ではないでしょうか?

起った事実、起ってしまった事実に対して、、何万人と亡くなった人の死に対して!

残された我々が教訓を無駄にせず、一生懸命正しい事に命を使っていく。

それを次世代に継承していく。

僕は東日本大震災で直接身内を亡くしたわけでもなければ、被害にあったわけでもありません。
しかし、その時、「何かしなければいけない」という想いは形となり、今に繋がり、活きています。

その何か?とは、農薬、化学物質、有害重金属、環境ホルモン、食品添加物、抗生物質、放射能など、
不自然なものを出来るだけ使うのをやめて、本当の意味で自然と一体であったかつての日本に戻る事。

つまり、永伊監督が提唱する「自然観」だったのかもしれません。

今や、10万種類の化学物質をまき散らしたとされる人間ですが、その数は年々増えています。

一つ一つの化学物質の安全性は試験をしているので安心。発ガン性も異常な量をとらなければ問題ないとする人は多いです。
しかし、1つ1つの積み重ねが10となり、100となり、先ほども書いたように10万を超えている。

それらの化学物質が組み合わさって、私達の体にどのように影響を与えているかは分からない。

我々が生きる現代は「複合汚染」された時代です。

環境省は、2010年度から化学物質の影響に関する10万人規模の大規模調査を開始しています。

この調査の正式名称は「子どもの健康と環境に関する全国調査」「JapanEco&ChildStudy」から、通称「エコチル調査」と呼ばれています。

エコチル調査では、母親の体に蓄積した化学物質が子どもの健康に及ぼす影響の解明に焦点をあてて
胎児期から誕生後13歳になるまで、対象となった子どもの健康状態を定期的に確認しています。

環境省の発表資料調査での「中心仮説」は以下の通り。

ダイオキシンやpcB (ポリ塩化ビフェニル)、水銀やヒ素などの重金属、
ビスフェノールAなどの環境ホルモン、そして農薬といった化学物質にさらされることで、

・出生時体重の低下
・発育異常
・先天異常(口唇裂、口蓋裂、二分脊椎、ダウン症など)
・性分化の異常(男女比の偏り、性器形成障害、脳の性分化異常など)
・精神神経発達障害(自閉症、学習障害、ADHDなど)
・免疫系の異常(小児アレルギー、アトピー、嘱息など)
・代謝・内分泌系の異常(肥満など)

このような心身共に様々なトラブルを招くのではないかと疑われています。

アトピー、嘱息などの免疫系の異常も、自閉症、学習障害、ADHDなどの精神神経発達障害など
上記に書いているものは、年々増えているものばかりです。

そして国がこのような調査を行うと言う事は、それだけ危険性が疑われていることではないでしょうか?

すくなくとも、病人も医療費も病気の種類も増え続け、ガンや血栓で死ぬ人も増え続けている。
これは「何かが間違っている」と証拠ではないでしょうか?

明日は健・賢・美セミナーです。
僕からは、このような病氣社会になった裏の背景

戦後「日本とアメリカの間に起った真実の話」をしたいと思っています。

それが、いまもなお、我々の健康を奪っているのです。

そのような背景を知ったうえで本物の健康の話をしていこうと思います。

その次の日は名古屋酵素教室が2日間連続で行われますが
この日は、また新たで進化した話をする予定です。

我々が化学食品を食べる事により、失われてしまったもの。
大人から子どもまで、現代を生きる我々はどのようなリスクに犯されているか…

それを知ると、もはや健康で生きていくことは不可能だと感じるレベルかも知れません。

3月19日(月)に配信される永伊監督の健・賢・美 Members Club限定ブログでは
現代を生きている我々が抱えている「本当に危険なリスク」は何かが書かれています。

衝撃的な内容でした…

しかし、マイナスの話で終わるのではなくて
そのような事実を知って、我々はどうするべきなのか。解決策もしっかりとお伝えしていきます。

3月も後半戦、2018年も4分の1が終わりますね。
あっという間にもう4月ですよ。

4月から酵素教室が新しく生まれ変わります。

詳細は来た人だけのお楽しみですが、
「ひとつ言えることは、か・な・りお得になる」と言う事です。

では、3月後半も、しっかり命を真面目に使い。地に足を付けて生きていきましょう。

では。


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