生命の光 (廣岡ブログ)


●某有名飲料メーカーの正体?

●そこには「自然観」という概念はない…

●はじめからボタンをかけ違えている。

●我々の体内は酵素の働きなくして生命を維持することはできない。

●微生物も、人と人との相性があるように、相性がある。

●自分にとって良い酵素とは何か?

●1年12カ月が13カ月になる方法?

福岡の出張から帰る飛行機の中で、某有名飲料メーカーの製品がどれだけ拘って作っているか?

製造過程を追ったドキュメントが放映されていて、普段は飛行機のモニターは見ないのですが興味深かったので、見てみました。

生産ラインから、味や品質、水に入れた時の茶葉の広がり方、テイスティングの徹底、お客様の市場リサーチからペットボトルの形まで。

ペットボトルは触ったときの感触や、商品棚でLEDライトに照らされることによる品質の劣化などの対策も考えられており、
確かに物凄い拘りでした。大ヒットするのも納得です。

何も知らなければ、帰りにそのお茶を買っていたと思います。(笑)

農薬やトレサビリティの管理などには触れていなかったので、ホームページを調べましたが
どの種類の農薬がどれくらいの量を使われているかは書いていませんでした。

流通の過程において使われる「ある危険物質についても」

残念ながら、より安く、手軽に、便利にという事を追求した現代の「大量消費」というレールに乗ってしまった段階で、
それは食品ではなく、工業品に近づいていき「自然」ではなく、「不自然」なものになってしまいます。

そこには自然観という概念はありません。

ヒット商品を作るために、どれほど、血の滲むような努力をしたとしても
「はじめからボタンをかけ違えてしまっている」ので、確かに安くて便利かもしれませんが、
本来お茶が持っているような効果効能は、ほとんどなく、少なくとも健康になれる製品ではなくなっています。

そのような事を考えると、自然観を中心においた永伊監督のビジネスモデルは素晴らしく、
どれほど貴重なことか身に沁みますね。

我々が酵素教室や勉強会でお伝えしていることは、
本当に希少価値の高い情報であることは間違いありませんが、それよりも大事なことがあります。

それは、その情報を選択する人の判断基準です。

凄い情報や、希少価値の高い情報は、もしかしたら他にもあるのかもしれません。

永伊監督は創業の頃から、出来るだけ自然に逆らわず、
そして本当の意味で健康(命)を大切にする「自然観」を大事にされ、その軸をずっとぶれずに貫き、
年々進化させてきた土台の上に現在お伝えしている情報があります。

NAGAIproの情報は、そのような永伊監督の思想に基づいていますので
我々スタッフも自信を持ってお伝えすることができるのです。

永伊監督が提唱している自然観とは、不自然、反自然な事や物(農薬、重金属、食品添加物や、化学物質)に対してNOと言えることです。

山に行ったり、海に行くことでもなければ、自然のどうぶつと触れあう事でもありませんし、
ましてや田舎暮らしをすることでもないのです。

都会の喧騒に疲れ、田舎暮らしに憧れを持つ人も多いようですが
何も知らずに田舎に行くと怖いですよ。色々な意味で…

前回のブログでも書きましたが、永伊監督の提唱している成功の定義には必ず健康が入ります。

そして、健康、経済、未来、この3つが誰しもが興味があるものであり、
その中でも健康が1番大事あると言っているのです。

健康さえあれば、お金は産むことは出来るし、輝かしい未来だってあるでしょう。

しかし、病気になってしまったら、お金も恐ろしいほどに医療機関に搾取され、未来も閉ざされてしまいます。

本来、人生とは、年齢を重ねる度に良くなっていかなければならないはずです。

どんなに経済的に成功しても、どんなに夢や希望を語ろうとも。

健康を失ってしまっては、全てが失われてしまうのです。

何回も言ったり書いたりしていますが、本当にそのことを理解している人は、一握りではないでしょうか。

健康にお金と時間をかける。つまり健康に対して真面目に、真剣に、
しっかりとした投資を出来る人はどれほどいるのでしょうか?

さて、その大切な健康を語る上で酵素は不可欠な存在です。

人間は火を使うようになり、その影響で食文化も発展して、ありがたいことに、日本では、沢山のイロトリドリの食事を楽しむことが出来ます。

それはそれで、素晴らしいことですが、酵素は火を加えると失われていくものが多く(その論法も年々変わり進化しています)
現代人の食事には、ほとんど酵素がなくなっている食事ばかりではないでしょうか。

さらに冒頭に書いたような、より安く、より便利にと(安くて便利な事が全て悪い事ではない)
農薬、化学物質、食品添加物などを大量に使うことになり、命のガソリンとも言える体内酵素の消費を異常に増やし、十分な働きもできていません。

我々は酵素の働きなくして生命を維持することはできません。

改めて酵素に関して書かせて頂きますが、
酵素とは人間の寿命を本質的に左右する唯一かつ最重要ともいえる栄養素です。

消化、吸収、代謝、排泄、といった生きる営み全てに必要であり、
酵素無くして生命活動を円滑に行うことはできません。

つまり酵素は生命活動の本質であり、老化とは、生命の源の酵素が減少することなのです。

その貴重な体内酵素は歳を重ねるたびに減少をしていくため、
高齢になればなるほど酵素を消費しないライフスタイルをおくる必要があります。

その一つとして、我々は、食べ物に含まれる食物酵素を上手く取り入れなければならないのです。
(食物酵素と体内酵素の働きは、ここでは割愛させていただきます。)

必ず覚えておいてほしいことは
人間の体は、そもそも体内酵素だけでは、全ての消化吸収の流れをやるのは無理があるということ。

自然のどうぶつは100%ローフード(火を通していない生の食べもの)です。

人間も、本当ならば食生活の7割はローフード、
3割は加熱食品のバランスがよいとされますが、なかなかそこまではできないのが現状。
(しかも化学食品だらけ)

なので、食事とは別に酵素を取り入れる必要がでてくるのです。

その最高峰が我々のプレミアム酵素だと自負しています。

酵素ブームにより、酵素と名のつくものは沢山市場に出回っていますが、
残念ながら、市販に出ている酵素ドリンクには、ほとんど酵素の成分は入っていない可能性が高く、
酷いものには、「体内の酵素を奪う食品添加物が酵素ドリンクに使用されていたりします」

そうでなくとも、農薬にまみれた酵素ドリンクを飲んだところで、
大きな効果は期待できないですし肝臓が悲鳴をあげるだけです。

また、酵素に含まれる微生物も、人と人との相性があるように、相性があります。
なので、酵素に「乳酸菌が沢山含まれている」からといって、それが自分の体にとって良いものかはわかりません。

酵素は「誰が作ったものか」が本当に重要なのです。

では自分にとって良い酵素とは何でしょうか?

それが自分で作る世界でたった一つのプレミアム酵素です。

または、顔の見える信頼できる人から作ってもらうべきなのです。(食事、想い、行いが自分よりも優れていると感じる方)

お肉は食べるは、添加物も農薬も氣にしない、挙句の果てにはタバコも吸うような人格の人間が作った酵素など
飲み続けたら病気になりますよ。真面目に。

そして、我々の酵素は何十年にもわたるエビデンスにより日本人に合うように作られていますので、菌との相性も抜群です。

生命ある人間は生命あるものを食べなければなりません。

白米よりは玄米のように出来るだけ精製されていない食品を食べる。
日本人にとって不自然な肉食はしない、加工食品は食べない、そして、しっかりと本物の酵素を摂る事が重要です。

その命のある食べ物を頂いて、体内の「酵素という命の光」が消える日まで、
我々はしっかりと正しい事に命を使わなくてはいけません。

NAGAIproがお伝えしている「正しい」の定義とは、先ほどから何度も書いている「自然観を軸に生きていく事」です。

そして、地球の未来のために、日本の未来のために何ができるのか。
自分という芸術作品をどこまで完成できるのか。

日々の全てはそこの追求に集約されると思います。

想いの差が行動の差となり、結果の差となり「人生の差」となります。

僕自身まだまだではありますが、日々精進していきます。

最後にこのブログを読んでいる方は毎朝のルーティンを頑張っていますか?
何か1つでも自分に還元できる事を毎朝やっていますか?

朝の7時に起きてバタバタと会社にいく人と、5時におきて掃除をして何か自分のルーティンをやって会社に行く人
ではどんどん差は広がる一方です。

その1日2時間の差が1ヵ月で60時間となり、1年で720時間となり

1日を24時間で割ると30日 つまり「まるまる一ヵ月分」違う価値の時間を生きることになります。

つまり、一年12か月が13カ月になる。

頑張りましょう。

4月の予定が出ました。4月も新しい企画が決まっています。

永伊監督による長崎の勉強会もありますし(こちらの日程はもう締め切られました)

楽しみですね。

3月の勉強会や酵素教室でも、ここでしか聞けない貴重な情報が飛び出しますよ!

3月31日(土)には、久しぶりに女性限定の勉強会もありますしね。

お申し込みはお早めに。

現在募集中の、塾、勉強会はこちら
http://nagaipro.com/an/?page_id=35180

では。