○○が支給される、恐ろしい小学校?(NAGAIproスタッフ・廣岡ブログ)


「小学校一年生になる息子が暴れてしかたがない」

どのような治療も効果は無く、毎日暴れまわる息子。

困り果てたお母さんはワラをもすがる思いで、食事療法を行う事にしました。

これは発達障害と診断された小学生の話…

依頼を受けた管理栄養士の先生は、その子の食事指導を引き受けることになったのですが…(その子は以下A君とします)

さっそく自宅に伺い、A君のいる部屋のドアを開けると!

いきなりA君が襲いかかってきました。小学校一年生といえど本氣で襲いかかってきたら危険です。

具体的な症状を聞くと、A君は動いている人間を見ると、
相手が親だろうが、誰であろうが、襲いかかってしまう状況でした。

生まれて間もない弟であっても、持ち上げて投げてしまうため、
いつか弟を殺してしまうのではないか…という懸念から普段、A君は1人だけで、隔離されていたのです。

「A君は毎日の食事は何を食べていますか?」とお母さんに尋ねたところ。

返ってきた答えはコンビニ弁当やファーストフードがほとんど…
劣悪な油に添加物のオンパレード、農薬は当たり前、挙句の果てに肉食と、腸内を荒らす食品ばかりで、
これでは良くなるはずはありません。

そこでまず何から変えていったかと言うと…

お味噌汁を飲むことから始めました。
※化学的な加工食品を避けるのは当然として

しかしA君は始めのうちはお味噌汁を全く飲んでくれない。

分析した結果、ダシの臭いがダメだと言うことがわかり、
ダシの取り方などを工夫をしてなんとか飲めるようになりました。

そこから徐々に、食事を低脂肪、低タンパク、食物繊維もタップリの
玄米菜食に変えていきました。

すると、A君の体調にどんどん変化が見られるようになったのです。

えんぴつを持って字を書けなかったのが、しっかりと持って字を書けるようになり、
冒頭に書いた通り、人をみるなり、襲いかかっていたのが

しっかりと会話も出来るようになってきたのです。

どんどん改善していくA君。しかしある事件がおこります。

学校の運動会で、学校側からなんと!某ファーストフードのハンバーガーが支給されたのです。

無知は罪だと改めて思いますが、、そこでA君は仕方なく食べたところ。

あっという間に昔に逆戻り!

食べたあと一日中イライラして仕方がなく、
家に帰ってからも明らかに凶暴性が増したそうです。その症状は約5日間も続きました。

なんとか持ち直したのですが、その事件のあとは、A君も自分で食べて良いもの悪いものが分かるようになり、
コントロール出来るようになりました。

そして小学校4年生になる頃には、
すっかり普通の子と同じように毎日を過ごせるようになったそうです。

管理栄養士の先生がA君に、当時(会話もろくに出来ず、動くもの全てに飛びかかっていたころ)は
どういう心境だったのか、聞いてみると

僕は…

本当は、暴れたくなかった。

本当は、誰も傷つけたくは無かった。

本当は、弟にだって優しくしたかった。

だけど…

もう一人の自分が暴れて、どうしても止める事ができなかった…

そのように、答えたそうです。

そんな精神状態だったA君。
だから誰かを傷つけてしまい、大人に取り押さえられた時の口癖が、

「俺を殺せ」だったんです。

自分を殺してくれれば、大好きな母さんや、弟を傷つけなくてすむと。

小学校一年生がですよ?信じられますか?その苦悩たるや想像を絶します。

NAGAIproでも食がメンタルに与える影響は繰り返し言っていますが、
本当に食で変わるんですよ。子どもは大人より遥かに影響を与えます。

何故A君がこのような状況に追い込まれたか?
ズバッといって、それは親の無知です。

親の無知が我が子を苦しめ、殺してしまうこともあるのです。
現代病とも言える、アトピー、多動性障害(ADHD)、生活習慣病など。沢山の病氣に苦しむ子どもが増えています。

生まれたあとの生活習慣も大事ですが、まず第一に、胎児のときに母親が何を食べるかが本当に大事です。
あなたの食べたもので赤ちゃんの体が創られる事を絶対に忘れてはいけません。

その後は3歳までの生活習慣がほんとうに大切で、
それは何故か!?勉強会や酵素教室で、お話させて頂いたりしています。

氣をつけねばならぬ生活習慣は沢山ありますが、
まずは食をしっかり意識して改善して欲しいと思います。

しかし、今となっては食を変えただけでは、対処出来ないほど、汚染が酷い時代。

この話は当日取材させて頂いた頃に実話ですが、
今はさらに危険な時代になってきたと思います。

食事を変えるだけでも、改善される症状はありますが、
現代人のほとんどが乗せられている「病氣にさせられてしまうレール」から降りることは残念ながら難しい…

その元凶となるものは、化学物質であり、重金属であり、○○なのです。

その汚染時代の乗り切るための情報を、
勉強会や酵素教室で我々は提示しているつもりです。

ジャンクフードは文字通りガラクタ。
あなたの大事な子どもにガラクタを食べさせていませんか?

ガラクタを燃料にしている体はまともに動くはずもありません。

例えば、家で作れば、じゃがいもと油だけで出来るフライドポテトですが。
某ファーストフード店の原材料は以下のような物を使用して作っています。

ジャガイモ、キャノーラオイル、水素添加大豆油、ベニバナ油、自然調味料(植物由来)、
ブドウ糖、酸性ピロリン酸ナトリウム(色の保持)、クエン酸(保存料)、ポリジメチルシロキサン(消泡剤)

揚げ油(キャノーラオイル、コーン油、大豆油、水素添加大豆油、THBQ :tert-ブチルヒドロキノン、クエン酸、ポリジメチルシロキサン)

調味料(ケイアルミン酸ナトリウム、ブドウ糖、ヨウ化カリウム)

フライドポテトだけで、これですからね。
さらにハンバーガーとセットで頼んだら凄まじい数の添加物を摂取することになります。

たまにベビーカーに乗っている乳児がファーストフードのポテトを、
モリモリ食べている姿を見ますが、ほんとに危険です。

とくに白砂糖や食品添加物は口当たりが良く、子どもがどんどん欲しがるようになります。
さらには味覚を破壊し、体に良いものを好まなくなります。

ですからおやつなどはサツマイモなどしっかりと繊維があるもの、
または、おにぎりなど、普段食べるご飯の延長線上にするべきです。

子ども自身が自分でコミュニティを持ち始めると全て管理することは難しいですが、
食べさせなければ子どもは欲しがりませんので、不用意にお菓子を与えないようにしてください。

食は健康になるための第一歩。
正しい食育とは何か?今いちど意識してみてください。

真実の情報を伝えるべく、我々は二月も全国各地を巡って行きたいと思います。

現在募集中の、塾、勉強会はこちら
http://nagaipro.com/an/?page_id=35180

今回は基本的なことについて改めて書かせて頂きました。

では。


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