【一般無料】悪趣味で残酷!革製品はボイコットしよう!(どうぶつの声)


・あの有名ブランドの恐るべし素顔
・本革を持つなら○○革がオススメ?!
・人の命は地球より重い?
・どうぶつの○○と○○で見る世界とは

昨年10月26日中国人民網によると米国の動物愛護団体PETAが有名ブランド「マイケルコース」が犬の皮でハンドバッグやその他の製品を作ったと非難しました。

PETAは中国の犬皮産業に対し真相調査に乗り出した結果、工場で1日に200頭あまりの犬の死体を処理した皮を「マイケルコース」と同じファッション会社に販売しているという事実を確認したと明らかにしました。

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「マイケルコース」はこの犬皮で皮ジャケット、ハンドバッグなどを作った後、なんと「羊の皮」のラベルをつけて売ったとPETAは発表しています。

しかしながらどうぶつの皮はどれも似ている為、遺伝子検査をしない以上、どんなどうぶつを使っているかはわかりません。
マイケルコースはこれを悪用し、ラベルを偽装して販売したものとPETAはみています。

これと関連し動物権利保護運動家のジェラルド・マレノは、「マイケルコース」が中国との関係を切ってこのような残忍な製品を二度と作らないようにする為の嘆願書を作成し提出しました。

しかしこれらの非難に対し、「マイケルコース」側は一切の弁明も説明も拒否しています。

1981年世界的デザイナーの「マイケルコース」が作ったファッションブランド〈マイケルコース〉は時計、ハンドバッグ、アクセサリーなどを販売する高級ファッションブランドです。
日本でも若い女性を中心に大きな人氣を得ています。

ファッション業界は、ここ数年で有名ブランドの「毛皮・皮離れ」が加速しています。
それに比べ今マイケルコースがしたことは、とても利己的で残酷、かつ時代遅れだと感じます。

そもそもおしゃれに犠牲を伴うのはおかしい、どうぶつを殺さずとも人工繊維で十分事足ります。
どうぶつ愛護と倫理的観点、環境汚染やコスト面、利便性からみても、今は人工繊維が天然繊維より勝っています。

今回のマイケルコースのニュースは世界に拡がり、特に欧米では激しい非難があがりました。
ツイッターに寄せられた意見を一部抜粋して掲載します。

・人間の悪い考えってのはどこまで行けば限界なんだ?
・本当に動物たちに申し訳ないね、、、
・かわいそうで胸が痛くて文が読めない、、、こういう企業は退出!不買!
・こういうものを子供たちも見るかと思うと怖いわ。かわいそうだなぁ
・最近は人工皮革のカバンもいいよ、軽くて。
・犬の皮だなんて信じたくない、犬たちに祈りを捧げるよ、、、バチが当たるぞ本当に!
・人間、、、すごく残酷なことだと思わないのか?
・この問題は絶対放置してはいけない、腹わたが煮えくり返るのが我慢できない
・これからは人工の革製品を買わなきゃ
・私もマイケルコースのカバン持ってるのに(泣)
・もうここの物を買わないようにしても、他のブランドも同じかもしれないって思っちゃうから人工革を買わなきゃならないね
・このブランドに通う人は知らないのか?
・中国では不法輸入する犬の肉があふれ出ているって、、、どうか人間らしく行動して買おう!
・何も知らない罪もない犬が、どれくらい恐怖に震えて死んでいったんだろうか
・旧石器新石器時代でもないのに、人工革もあるというのになぜ動物革で作らなきゃならないの?
・絶対買いたくない、、、
・今日乗ったバスで色んな女性がここのバッグを持っていたんだけど、、、犬の皮だったとは、茫然自失、、、
・今は以前のように革のブランドバッグに執着する女性たちは多くないみたい
・いや、同じ哺乳類を殺して皮を使うのは良くて、犬ならだめだっていうのはどこの国の法律なの?動物の皮自体を禁止にしなければいけないんじゃないか

この様に世界では「犬の皮を使う」という事に対しての非難が多かったようですが、私は、一番最後の人が言った言葉が正論だと思います。

犬だからダメではなく、どうぶつを殺しその皮を使う事自体が間違いだという事に氣づかなければいけません。

革製品もけが製品も同じ過程で作られています。
鞣しにかけるとき、毛を薬品で溶かすか、そのまま残しているかだけの違いです。

牛や豚の皮は、肉にされる時の屠殺時に生きたまま剥がされます。

屠殺場では牛は足にフックを刺され逆さ吊りにされます。
生きたまま、舌を切られ、喉を切られ、声にならない悲鳴をあげて、意識があるままでバラバラにされていきます。

その過程で皮を全身バリバリ剥がされます。

想像してください。
それでもまだ彼らは息をしているのです。

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豚は同じ様に足フックで逆さ吊りにされ、ベルトコンベアーに乗せられて、煮えたぎる熱湯の中に沈められます。

豚の悲鳴は人間の子どもにそっくりです。
耳をつんざくような悲鳴が響きます。

熱湯に浸けられた豚は瀕死の状態で、大火傷した皮膚はブヨブヨになっていますが、それを一氣にベリベリ剥がすのです。

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これを今読んでいる人の中に、いまだ「本革が良い」と思っている人がもしいたら、これを機会によく考えてください。

それはあなたの人生に本当に必要なものですか?

私は他人に革製品の話をするとき、冗談半分でこう言います。
「そんなに本革を持ちたいなら、人間革が一番上質だよ。」
…と、まあこれはブラックジョークですが、しかしながら、人間のエゴや見栄の為に、何の関係もないどうぶつ達が監禁され、皮膚を剥がされ無残に殺されている現実に矛盾と怒りを覚えるのです。

私は間違ったことが大嫌いです。
そのジャッジは自然からの視点。
人間以外から見たときにそれが正しいか間違っているか。
それが私の人生の判断基軸です。

だから肉食は間違っている。
動物実験も、毛皮も革も、ペット産業も、サーカスも動物園も、ドッグショーも狩猟も。

私の軸には永伊監督からの教えである「自然観」があり、そこには人間目線での利己や傲慢さは一切ありません。

永伊監督はいつも
「誰の立場と目線で考えるか」
を私達に教えてくださいます。

目線と立ち位置を変えると、見える世界が一氣に変わります。

今まで氣付かなかった事や見えなかった事が見えるのです。

これが利他の心です。

どうぶつならいくら殺してもよくて、人間は殺したらダメ、なんて私には到底思えません。

人の命は地球より重い?
こんなバカげた事、誰が言ったのでしょう。

地球のほうが重いに決まってます。
地球がないと人間は生きていけないのですから。

その地球に、人間よりも遥か昔から存在する大先輩。
これが牛や豚、犬や馬のどうぶつ達なのです。 

そんなどうぶつ達をなぶり殺しながら人間は生き延びている。
だから罰がくだるのです。

その罰とは他の生物には絶対に無い「同種同士の殺し合い」。
そして自らかかりにいく「大病」。

おぞましい犯罪や、癌などの病氣が毎日のように我々を襲ってきます。

年末から正月にかけても嫌なニュースが沢山ありました。
人っていつからこうなったんだろうと、理解不能の域にまで達している事件が多すぎます。
親や子を殺す、子が親を殺す事件に慣れてしまった現代社会。
当たり前に大病を患う病氣社会。

人間社会の問題を解決するには、人間以外に目を向けなければ解決の糸口は見えてきません。
健康も幸せも、自然が教えてくれるのです。

そんなことにすら氣付けない現代人は目隠しをされている囚人の様。 
誤った情報と洗脳による目隠しです。

「どうぶつは殺しても良い」
「肉は食べ物だ」
「人間は肉食だ」
「皮も毛皮もファッションだ」
「怖い薬品はどうぶつで実験しよう」
「どうぶつは檻に入れて見世物にしても良い」
「無理やり芸をさせて笑いものにしてもいい」
「どうぶつは人間より劣っている」

これらの誤った情報によって私達は真実から目を背けるように小さい頃から洗脳されてきたのです。

でも吊るされる屠殺場の牛の立場に立てば
檻の中のライオンの立場に立てば
サーカスの象の立場に立てば。

これらは間違っていることに氣付けるはずです。

「相手の立場に立って考える」

たったこれだけの事、しかしとても大切な事。
この教えこそが、長い間の洗脳から解き放たれるきっかけとなるでしょう。

NAGAIproの勉強会や酵素教室には他では得れない學びが詰め込まれています。
そんじょそこらの勉強会とは訳とレベルが違います!

ぜひ皆様もその宝物を取りにいらしてください。

今年も永伊監督の教えを胸に刻み、どうぶつ達の解放と自由に向けて全力で走りたいと思います。

よろしくお願い致します。

小田奈々


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