【アーカイブ配信】ドッグフードは毒フード(どうぶつの声)


・愛犬を死に追い詰める飼い主の特徴
・国内140カ所の死の工場
・共喰いフードが仕掛ける罠

私の愛犬クッキーはとても食いしん坊。
玄米が炊けた時の香ばしい香りと、ビニール袋のガサガサ音にはめっぽう弱いワンコです。
私はクッキーに9年間毎日、手作りゴハンを作り続けています。
旬の野菜をゴロゴロ入れて、おからや高野豆腐などを混ぜ合わせ、胡麻を振りかけたりしながら毎日楽しく料理しています。
たまに魚のアラを炊いて混ぜた日はご馳走です。

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この様にワンコにとって楽しみなのは毎日の「ゴハン」。
皆様はどの様なご飯を愛犬に食べさせていますか?
ドッグフード?缶詰?
どちらにせよこれらは食べ物ではないという事を今日は知っていただきたい。
それらは人工的に作られたただの合成化合物です。

犬にとってのドッグフードは、人間で例えるなら災害時の非常食。
何もなくてどうしようもない時だけに仕方なく食べるようなものです。
皆様の毎日のご飯が乾パンだったら嫌ですよね。

ドッグフードを与えるという事は犬にそれを強いている事と同じ、いえ、実はそれ以上の酷い仕打ちを与えてしまっているのです。
愛犬が毎日食べてる市販のペットフードの原材料がどんなものなのか考えたことありますか?

裏に色々表示していますが、そもそもドッグフードは表示義務80%ですので残り20%は何が入っているかは誰も知りません。
そして動物性タンパクや、動物性脂肪、ポークエキス、ビーフエキス、チキンエキスなどと書いてあるものは、牛、豚、鳥の爪、トサカ、目、歯、血管、内蔵など、本来ならば廃棄する部分を寄せ集めて添加物で固めて出来たもの。

中にはとても食用として使えない様な癌で侵された病氣の内臓や、膿だらけの臓器など、恐ろしいものが平氣で使われています。
一体それらはどこからくるのか。
それはレンダリング工場と呼ばれる死の工場から運ばれてきます。
海外にはもちろん、日本国内にもなんと140ヶ所以上ものレンダリング工場があります。
そこでは日々、病氣のどうぶつ、死んだどうぶつ、保健所で殺処分された犬猫、屠殺場で廃棄された内臓や歯や爪や目玉などが運ばれてきます。
以下がレンダリング工場で処理されるものの一覧です。

「レンダリング工場で処理されるもの」

◆ 保健所で殺処分された犬猫
◆4D
Dead・死んだ動物
Disease・病気の動物
Dying・死にかけた動物
Disabled・障害のある動物
◆路上轢死動物:首輪等は取り除かれないと言います。
◆動物園の動物:馬、猿、羊、虎、ライオン、クマ、タヌキ、犬・猫・アライグマ・鹿・狐・蛇・コウモリや鳥類など園内の様々などうぶつの死骸、もしくは病氣を患い弱ったもの
◆消費期限の過ぎたスーパーマーケットの肉や食品:発砲スチロールのトレイや包装資材ごと一緒にレンダリングされます!
◆ 牛・豚・ヤギ・羊・家禽・ウサギ等を屠殺した後の、頭部、足、皮、爪、毛、羽、目玉
◆高レベルの薬剤が投与された動物の死体:動物実験の残骸か?

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上記のようなものが日々、大型トラックでレンダリング工場に運び込まれています。
正にそこは地獄絵図。

どうぶつ達は巨大な機械に投げ込まれ、大型ミキサーの機械がゆっくりそれらを潰し砕きます。
細かく砕いた後に、104℃から132℃の間で20分から1時間かけて加熱処理をします。
ここで高熱により、どうぶつ達はドロドロになります。
ここで上に浮いてきた油脂や獣脂がペットフードの動物性油脂のもとになります。
これは、加工食品や化粧品の原料にもなります。
油脂を取り出した後の原料を更に加圧して、水分を蒸発させ、搾り出した物がいわゆる肉骨粉です。
この肉骨粉に酸化防止剤や消臭剤、農薬、防カビ剤、防腐剤、着色料や合成甘味料、砂糖、工業油、おどろおどろしい合成化学物質を大量に加えたもの。
これが皆さんが愛犬や愛猫に与えてる一般的なフードの正体です。

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そして当然これらのフードは製造過程で非常に残酷な動物実験を行ってます。
こちら大手ペットフードメーカー、アイムス(IAMS)の動物実験です。ご覧ください。

https://youtu.be/MAEwCliYl50

犬に食べさせるドッグフードは犬を殺して作られる…凄い矛盾を感じます。
ドッグフードの中には、海外から船便で2ヶ月(!)近くかけてコンテナで日本に運ばれて来るものもあります。
当然それらには高濃度の農薬や防腐剤が大量に使われています。

それを日本で梱包し、原産国を日本としてしまう事が普通に行われています。
この現実。
自分の愛犬や愛猫の食べ物として、
皆さんはこれをどう捉えますか?
原材料が何なのか解らない物を食べ続けると、訳の解らない病氣を引き起こします。
今のペットに癌や疾患、糖尿病や奇形が多いのは何故だと思いますか?
病氣になるとペットは保険がききません。

莫大な治療費がかかり、それが理由で捨てられるワンコが後を絶ちません。
大切な家族なら、まずは病氣にならないように普段から氣を付けてあげること。
一番大切なのは人間同様「食」なのです。

安全なシャンプーで洗っていても市販のドッグフードを与えていては、健康にはなりません。
病氣を防いだり、健康に寿命を全うするのは食ありきであり、日用品ではありません。
ペットフードも安心安全が求められる時代になりました。
何処の誰が何を使ってどの様にして作ったものなのか。
トレーサビリティが明確で原材料がわかるご飯作り。
作り手の見えるご飯こそが安心であり、その先に美味しさの喜びがあるのです。
ドッグフードを与えることは、愛犬を死に追い詰める行為を毎日繰り返しているようなものです。
犬は家族です。
家族にご飯を作るのは当たり前です。
今日からドッグフードをやめましょう。

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小田奈々


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