【一般無料】肉食が消える日(どうぶつの声)


・海外著名人たちの目まぐるしい動き
・日本の救世主!貴重な二人の熱い講演
・あの有名企業とあの製薬会社までもが?
・世界に広がれ!脱・肉食の輪

先日11月4日・5日連続で素晴らしい勉強会が開催されました。
4日は永伊監督の特別勉強会、
そして5日は増川先生と永伊監督のコラボ講演会でした。

増川先生と永伊監督の講演会となればもちろんテーマは自然観・宇宙観・どうぶつ観です。
2年ぶりのコラボ講演ともあり、講師のお二人も力の籠った力強い素晴らしい内容でした。
その中でも少し出た話題について今日は触れたいと思います。

永伊監督のお話の中で海外のある特殊な著名人達がなぜベジタリアンなのか、
その人たちの隠された共通点とは?などの非常に興味深いお話がありましたが、
海外では今、まれにみる速さでベジタリアンが増えています。

みんな、きっかけや理由は様々ですが、私達が肉をやめるべき理由は大きく5つに分かれます。

①環境破壊を止めるため
②飢餓の人々を救うため
③どうぶつの命を守るため
④自分の命と健康を守るため
⑤精神性向上のため

実はこの地球環境を最も破壊しているのが現代の畜産業です。
私達が呼吸をするように、地球も一つの生命体として呼吸をして生きています。
この地球の1/3の酸素を生み出しているアマゾンの熱帯雨林は「地球の肺」とも呼ばれています。

故にアマゾンの破壊は地球の存続そのものを脅かします。
しかし、そのアマゾンがこの20年で70%も失われました。
これは日本の国土の7倍以上に当たります。

この破壊の一番の理由は畜産業にあります。
肉にする牛の放牧地の為の森林破壊が50%、そして家畜どうぶつに与えるトウモロコシや穀物の畑を作るためが20%
アマゾンは地球の森林の40%を占める、実質世界最大の森ですが、その破壊理由の70%を占めるのが「肉食」によるものなのです。
しかも、一度切り開かれた放牧地は数年ペースで砂漠化して不毛の地となり、そこでは二度と食物は育たなくなります。

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地球の砂漠化、温暖化はこのようにして急激に進んでいます。
皆が大好きなハンバーガー。
ハンバーガー一つで牛をなんと5頭も殺します。
これはパテのミンチに最低5頭の牛肉が混ざっていると言う事。

一頭の牛を放牧させるのに1ヘクタールの土地が必要。
であれば、ハンバーガー1個は「5ヘクタールの森と5頭の牛を殺している」ことになります。
これだけでも恐ろしいのに人間は年間560億頭ものどうぶつを「肉の為だけ」に殺しています。

この数は地球人類の8倍!

これだけのどうぶつが存在するにも関わらずその姿が見えないのは工場畜産によってぎゅうぎゅう詰めでの過密飼育をしているからです。」

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彼らは押しつぶされそうになりながらもな何とか生き延び、身動き取れない拘束檻の中でひたすら抗生剤漬けの飼料を毎日食べさせられています。
そのどうぶつ達のゲップに含まれるメタンガスは年間1億トン排出されており、これはCO2に換算すると74億トン分にも値します。

地球温暖化と騒がれていますが、CO2よりも深刻なのがこのメタンガスであり、この地球の温暖ガスの51%は畜産のどうぶつ達から排出されているのです。
環境運動と言いながらエコカーに乗る前に、まずは食卓から一枚の肉を無くすべきではないでしょうか。

世界の飢餓も肉食が引き起こしていることはご存知でしょうか。
飢餓はなぜ起こるのか。
世界で生産される穀物は年間19億トンにも上り、それは、地球人口70億人の4倍を養えるほどである言われています。
しかしその一方で、毎日世界で2万5000人が飢餓によって死んでいます。

これは7人に1人が飢えていると言う事です。
なぜこの様な事が起こるのでしょうか。

それは、世界の穀物の40%以上が畜産どうぶつへとまわっています。
トウモロコシだけで見ると、年間生産量6億トンのうち、4億トンが家畜どうぶつにまわっています。
牛を1キロ太らせるためには10キロの穀物が必要です。
豚ならば4キロ、鶏ならば2キロ。

これは一人が牛肉をやめると10人の飢えた子どもたちへ穀物が行きわたる事になります。
このように、飢餓問題とは食糧不足ではなく、食料の分配の不平等から起こっています。
その元凶が「肉食」なのです。

私達は穀物から直接栄養を摂るべきであり、なぜ牛や豚に無理やり穀物を食べさせて太らせ、間接的に栄養を摂ろうとするのでしょうか。
肉食は最も非効率であり、肉を食べるという一つの行為は、実に様々な多くの命を奪う事に直結している事を今一度認識してください。
そして、飢餓の子ども達からこれ以上食べ物を奪わないでください。

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人は年間150キロの穀物さえあれば十分健康に生きていけると言われています。
これは一頭の牛の必要穀物量のわずか1/10です。
肉を食べるか、肉をやめるか。

これはどうぶつのみならず、人間をも救う深刻な選択なのです。
「飢餓問題」や「環境破壊」というキーワードでぜひ検索してみてください。
かならず、肉食問題にぶつかります。

なので、環境活動家や途上国支援者で肉を食べる人は非常に矛盾を抱えていると言う事になります。
環境活動家として有名な俳優、レオナルド・ディカプリオがこの度ベジタリアンミートの事業に出資したのはご存知でしょうか。

「レオナルド・ディカプリオ、ベジタリアン向けの食材を作る企業に投資。」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171019-00010004-vogue-ent
(記事抜粋)

レオナルド・ディカプリオ(42)がベジタリアン向けの食材を作る企業に投資した。
1998年にレオナルド・ディカプリオ財団を創立しているディカプリオは、
動物の肉を使用することなくベジタリアン向けにその代替品を作る企業ビヨンド・ミートに対し、
非公開の金額を投資したようだ。今回の投資は、同財団が家畜の飼育を減らすことで温室効果ガスの排気を減少させることを目的としていることと、
ディカプリオが気候変動への注目度を高めることを願ってのことだという。

ディカプリオは『フォーチュン』誌に寄せた声明でこう語っている。
「家畜の生産は炭素排出の主要原因となっています。ビヨンド・ミートによる動物の肉から植物ベースの加工品への移行は、私達が気候に与える影響を減らすことができる強力な対策のうちの1つです」。
また、ビヨンド・ミートのイーサン・ブラウンCEOは「レオは気候変動について真剣です。彼は私達にとって心強い味方です。
これは単なるセレブの遊びではありません。彼は私達が取り組んでいることを心から信じてくれていて、発展させたいと考えているのです」と付け足している。

長年に渡ってベジタリアンを続けているディカプリオは以前にも、植物ベースの製品を作る会社ヒッピーズに非公開の金額を投資したことがある。
さらに上記の2社にとどまらず、ディカプリオはこれまでに100以上もの環境保護に取り組む団体に寄付してきた。
~転載終了~

この「ビヨンド・ミート」というビーガンミートの会社は、かの有名なビル・ゲイツとTwitterのエヴァン・ウイリアムズも多額出資しています。

ビル・ゲイツはその他、様々な菜食ミートに力と資金を注いでいます。
以下の記事をご覧ください。

「ビル・ゲイツ氏ら「人工肉」バーガーに追加出資」
https://r.nikkei.com/article/DGXLASGM02H1K_S7A800C1000000

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「ゲイツとブランソンが出資、「クリーンな肉」の将来性」Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)
https://forbesjapan.com/articles/detail/17495/1/1/1

そして日本でも!

「植物性たんぱくに脚光 三井物産、エンドウ豆で食肉風」日本経済新聞より
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO22865480Q7A031C1MM0000

日清食品も、脱脂大豆を食肉風に加工した「ソイ・ミート」の開発を進めている。
食感をより食肉に近づけるためのたんぱく結着技術や、大豆臭などの植物由来の風味を消す技術などを研究している。
20年までに即席麺の具材などへの実用化にメドをつける考えだ。

また、大塚製薬は今夏、植物由来成分を使ったチーズやヨーグルトの代替製品などを手掛けるカナダの食品会社デイヤフーズを買収すると発表。
大塚の販路を活用して日本でも販売する考えだ。

米国ではベジタリアン(菜食主義者)向けの「代替肉」という位置づけで「植物肉」の市場が拡大してきた。
さらに健康志向の強い消費者が加わり需要が拡大している。
世界の食品大手も植物性たんぱく質を今後の有望市場とみる。最大手のネスレ(スイス)は、植物由来の人工肉などを手がける米スイートアースを買収。
スイートアースは、植物性たんぱく質を原料とした肉の代替食品「ベネボレント・ベーコン」などを製造・販売している。

(転載終了)

日清食品や大塚製薬が良い悪いは別として、このようにして海外の影響を受け、日本でも肉の代替品の需要が高まってきているのは良い傾向だと思います。

しかしながらまだまだ畜産業の需要は衰えることなく、毎日殺されるどうぶつの数は計り知れません。
地球人口70億人に対して、畜産で殺されるどうぶつは560億頭。

この星は生まれる命より殺される命のほうが遥かに多いのです。

私は地球から出たことはありませんが(当たり前ですね)
外から見た地球、宇宙から見た地球は一体どのように映っているのでしょうか。

そこにはあちこちから悲鳴が響き渡り、大地は煙を吐き、海は血で汚れ、この地球はどうぶつ達の悲しみで覆い尽くされているのではないでしょうか。
先ほど、肉を食べる環境活動家は信じないと述べましたが、私は肉を食べるスピリチュアリストも信用しません。
生よりも死のエネルギーに溢れたこの星にいて、宇宙の波動なんて受け取れないと思うのです。
私が宇宙の立場なら、地球と波長を合わせることはしません。
ましてやその中の肉食者とは絶対にコンタクト取ろうと思いません。

色んな活動や仕事があり、それぞれに人生を豊かにする為や、充実する為、
自己成長の為などの目的があると思いますが、であれば尚更、まずは肉をやめるべきです。

肉食こそが自分の運氣を下げ、不調和を呼び込み、いくつもの命を奪っている、最も自然の摂理に逆らった生き方なのですから。

まだ肉をやめていない人は、まずは週に一日だけでも肉をやめる「ミートフリーマンデー」から始めましょう。

小田奈々


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