【一般無料】海苔と日本人(健康基礎講座)


・○○を改善したり、△△を予防する!
・優れた効果効能の数々・・・
・日本人だけ○○ができる!

日本人は大変優れた民族でしたから、
食を取り上げるだけでも、素晴らしい知恵が生かされた食材の宝庫なのです。

そして、それらの食べ物が庶民の生活に根づいていました。
身分に関係なく、民族全体のレベルが高かったということですね。

海から採れた海苔も、庶民に親しまれてきた食材の一つです。

おにぎりに巻いたり、お蕎麦に薬味として散らしたり、脇役で登場することが多いのですが、
大変優れた営養があるので、ご紹介いたします。

海苔は営養が大変豊富で、健康効果も様々あり、美容効果も期待できます。

海苔には食物繊維が豊富で、ごぼうの7倍も含まれています。
野菜の食物繊維に比べると柔らかく、胃腸への負担を和らげます。

また、良質なタンパク質を含んでおり、全体重量の3から4割を占めています。
タンパク質を構成するアミノ酸の中で、グルタミン酸やアスパラギン酸が特に多く含まれています。

ビタミンやミネラルも豊富に含まれています。
以下、成分別にその効果を挙げました。

・ビタミンA・・・免疫力の向上、皮膚の保護

・ビタミンB1・・・糖質をエネルギーに分解するのを助ける、疲労回復を早める。

・ビタミンB2・・・糖質の代謝を促進。皮膚や粘膜を維持。

・ビタミンB12・・・精神の安定、悪性貧血の予防

・ビタミンC・・・美白効果。抗酸化作用。ストレスに強い体を作る。
        海苔に含まれるビタミンCは熱に強く、長期保存が可能。

・ビタミンU・・・胃潰瘍の予防、改善を促進。新鮮な海苔だと、キャベツの約70倍も含まれている。

・ヨウ素・・・・新賃代謝を活発化、脂肪の燃焼

その他にも、こんな営養素も含まれます。

・タウリン・・・アミノ酸の一種。肝臓の機能を高める、血圧を下げる、眼精疲労の回復
       牡蠣、いか、たこ等の魚介類に多く含まれる。植物に含まれるのは珍しい。

・EPA・・・生活習慣病の予防や中性脂肪を減らす。
      魚に多く含まれるEPAだが、植物に含まれるのは珍しい。

日本は海に囲まれた島国ですから、海からも営養をたくさん摂っていました。

実は、海苔を消化でいるのは日本人だけと言われています。
海外では海藻をあまり食べる習慣はありません。

2010年にイギリスの科学雑誌Nature誌で発表された論文によると、
日本人とアメリカ人のの腸内細菌を調べたところ、日本人は海苔等の海藻類を消化できるが、
アメリカ人は消化できないということが分かりました。

ちなみに韓国のりは歴史が浅く、焼いたりごま油をかけていることにより
海外の人にとっては、はまだ消化しやすいようです。

日本では昔より海藻を食べる文化があったため、よく消化することができます。

海藻は陸上の植物には無い旨味があります。
だから、お蕎麦にかけると味が引き立ちますね。

さらに海から離れた内陸まで運べるよう、乾燥させ軽くして、保存ができるように加工されています。
日本人の知恵は、本当に素晴らしい!

海苔は手軽に料理に取り入れることができます。
そして、風味豊かで美味しいので、自然と食べるのが習慣になっていきますよ。

山本 和佳


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