【一般無料】体を整える塩の効果(健康基礎講座)


・ミネラルが豊富な塩を摂りましょう。
・体の重要な働きに関わっています。
・しっかり摂ると、体の機能がすごく向上します!
・塩不足は○も○も弱くしてしまう。

世界でも少ない海に囲まれている地形の日本では、様々な文化・習慣が独自に発達しました。

日本人にとって海は身近な存在で、そこから塩も作られました。

毎日の食事に欠かせない塩。素材の味を引き出し、美味しさを倍増させます。

大切な営養源として欠かすことのできない、海から取れた塩。

その素晴らしい効果効能をご紹介します。

私達の体液は、海水とほぼ同じ成分で構成されています。
海塩はミネラル豊富な海水を凝縮したエキスですから、それを摂ることで体のバランスを整えてくれます。

ミネラルの働きは、生きていくために重要な以下の生理機能に関わっています。

・酵素の働きを助ける
・体液や水分量の調整
・体液の浸透圧を一定に維持
・体液のpHを弱アルカリ性に調整
・血圧の調整と血液の循環
・食物の消化と営養の吸収
・神経の興奮と鎮静 等

塩を摂ることにより体調が整い、精神にも良い影響をもたらします。

・免疫力の向上
・体を温める
・新陳代謝を活発にする
・元氣が出る、氣力が充実する
・腸内環境を整える 等

塩が不足すると、体のあちこちに支障が表れます。

まず、体が冷えるので便秘につながります。
女性は生理痛に悩む人が多いですが、内臓のの痛みは冷えによって起こります。

体内のバランスが崩れることにより免疫力が低下して、風邪に引きやすくなります。

そして、塩が足りないと無氣力になります。

昔の中国では、戦いに行く兵士に塩をたくさん食べさせたと言われています。
そうすると兵士は元氣になり、勇敢に戦ったのだそうです。

今。氣力無い人が多いのは塩不足も一因でしょうね。
塩が足りないと、体にも精神にも不調が出てしまいます。逆に言えば、それだけ重要な働きをするのです。

他にも塩不足による弊害はたくさんあります。

食慾不振、便秘、胃が弱くなる、貧血、冷え、動悸、生理痛、骨が弱くなる、
筋力低下、倦怠感、ストレスに弱くなる、物忘れ、認知症、視力低下、熱中症、むくみ等

先にも書きましたが、塩を摂ることで体全体を調整してくれるので、不足するとその悪影響も大きいのです。

塩は、ことわざなど物の例えにもよく用いられました。

例えば「良い塩梅」は今でも良く耳にしますが、料理の味加減や物事の加減をする時に使われますね。

その他にも塩にまつわる言葉がたくさんありますので、一部をご紹介します。

◆「敵に塩を送る」
敵対する相手が困っている時に手をさしのべること。
正々堂々と対等に戦うために、敵の窮状を救うことを指す。

◆「味噌に入れた塩はよそへは行かぬ」
他人のために手助けしたことは、その時は無駄なことに思えるが、
後になってみると決局自分のためになっているという教え。

昔より日本人が塩を重宝して、生活の中に溶け込んでいたことが伺えますね。

世の中では「健康を維持するために減塩しよう」という大変な誤解が常識となってしまっていますが、
本物の塩はしっかり摂らないといけないのです。

しかし、出回っている塩は化学塩がほとんど。

岩塩が良いと言われるのも嘘。ミネラルがほとんど無く、人間の体には有害な不純物が入っています。
地産地消の観点からも、食べるには適さないのです。

また、天然の海塩と言われているものも、汚染された海から摂っているので心配です。

本物の塩を手に入れることができたら、しっかりと摂りましょう。
実は、塩は不足することはあっても、摂り過ぎは起こりにくいのです。

口から摂取した塩は必要なだけ吸収され、そして足りない塩分は腎臓で回収し、
余分な塩分は排泄するように出来ているからです。

ご紹介した塩の効果は、本物の塩を摂ることで得られます。
化学塩はミネラルが抜け落ちていますので、もちろん論外です。

日本人が塩を大切にしてきたことには、ちゃんと意味があります。

意味など無ければ、この氣の高い日本で継承されることはありません。

毎日の食事に塩を積極的に取り入れましょう。

山本 和佳


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