牛乳飲んだら骨折しました。(NAGAIproスタッフ・廣岡ブログ)


・「神無月」と「神在月」どちらが正しい?

・この日は一年に一回あるかないかの貴重な回…

・牛乳が何故体に悪いのか「適確に伝える事」が出来ますか?

・牛乳は飲めば飲むほどに骨は弱くなり、タンパク質も大して吸収出来ない。

・インプットの延長線上にアウトプット力の向上はない。

10月になりました。

10月は旧暦で「神無月」と呼ばれますが、あるところでは「神在月」と呼ばれます。

それは、10月は全国の八百万の神様が、
一部の留守神様を残して「出雲大社へ会議に出かけてしまう」と考えられているためです。

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なので、神様が出かけてしまう国では神様がいないので「神無月」
出雲の国(島根県)では神様が沢山いらっしゃるので「神在月」といわれるのです。

人の運命や、縁などについて話し合うのだとか。

そのため、出雲大社は縁結びの総本山ですね。
良縁を願う人は行ってみては良いかもしれません。

まぁ、そうはいっても良縁を引きつけるために、1番大事なのは「日々の行いを正すこと」です。

では、日々の行いを正すという事は、どういう事でしょうか?

それは、腸内細菌、常在菌、他のありとあらゆる菌の全てを含む、バクテリア(菌)を整えるという事です。

私達は、健康、人との御縁、性格、メンタル、etc…
全てがバクテリアの支配下にあります。

そのことを理解できるかどうかが、本当の意味で、人生を向上させる秘訣です。

そして、そのバクテリアを整えるために、大切な事が永伊監督が提唱している「食・想い・行い」です。

永伊監督のバクテリア学は、本当に他では絶対に知る事が出来ない内容です。

バクテリアを動かすために必要なものは●●と●●という事も他では誰も言えません。

その最先端のバクテリア学を含む、貴重な情報の数々を聞くことが出来るのが、
NAGAIproの酵素教室や勉強会です。

9月30日東京オレンジ酵素教室と、10月1日の大阪パイン酵素教室では
そのバクテリアの大切さと、酵素の新しい情報について語られました。

まずは、9月30日。

この日は「オレンジの隠された効能」が語られただけでも凄い話だったのですが、
後半は貴重なディスカッション形式での話が!
そのため、酵素や乳酸菌に纏わる最新の健康学など今ままでお伝えしていない最新情報満載で
なおかつ、後半は勉強会でも話されていない永伊監督の人生哲学が話されることになったのです。

・乳酸菌は菌ではない?

・分解と吸収の違い、その善と悪?

・プロセスと結果の追い求め方
みんなプロセスで●●していまい、結果をしっかりと見せていない。

・マクロビがダメな理由。

・何故、食を氣をつけていても、早く亡くなる人がいるのか。

・尊敬される分だけ●●を見せなければいけない。

・真の健康とは。

・誰も知らない酵素学。

・影響力が持つ事が出来ない人の特長。

etc…

いや~何度も言いますが、この日は、一年に一回あるかないかの貴重な回でした。

次の日の10月1日大阪では、どうして「我々の酵素が素晴らしいのか」を改めてお伝えしました。

ここで書けないのが残念ですが、本当に素晴らしい効果、効能がこの酵素にはあります。

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※永伊監督自ら、酵素作りの指導&後半の勉強会


ある遺伝子が原因で人間は病氣になるが、その遺伝子を発現させてしまう原因の90%が●●です。

そして、その「発現してしまった遺伝子プログラム」を元に戻す力が我々の酵素にはあるのです。

この日の内容も濃くて深かった!

何度も、お伝えしている通り、
酵素教室も、勉強会も、全てはLIVEですので、同じ内容という事はありません。

なので、来れば来るほど「意識」も「知識」も向上します。

酵素の作り方も、回を重ねる事に、切り方、洗い方、どんどん進化していきますからね。

10月の前半はオレンジ酵素教室を予定していますが、

次の季節酵素を何にするか、既に決まっていますので、オレンジ酵素も、いつまでやるかわかりません。

10月の後半は、違う季節酵素に変わってしまう可能性もあるので、
早めにオレンジ酵素を覚えておいたほうが良いと思います。

逃すと来年まで受けれないかも?

氣になる人はお早めに。

10月も沢山、面白い事をしていきたいですね。皆さまにとっても良い企画を。

10月9日、10日の名古屋では、久しぶりに永伊監督による酵素説明があります。
小町の実用と説明もあります。

名古屋の皆様はお楽しみに。

そして、10月は新しい試みとして、アウトプット向上セミナーがあります。

第一回目は牛乳について

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牛乳が何故、体に悪いのか「適確に伝える事」が出来ますか?

自分では牛乳が悪い事は知っていても、周りに伝えることが出来ない人(影響力がない人)がほとんどです。

・悪いのは分かっているが、家族に伝える事が出来ないため、冷蔵庫にいつも牛乳が入っている。

・悪いのは分かっているが、学校の給食で牛乳が出るので、子どもに、しかたなく飲ませている。

・悪いのは分かっているが、それを話すと、ママ友から変な目で見られる。

このような悩みがある人は、適確なアウトプットが出来ないために起こる現象です。

他にも沢山ありますが、牛乳が栄養食だと洗脳されている理由は主に2つ。

①良質なタンパク質が豊富。
②カルシウムが豊富。

どちらも間違いですね。

しかしそれを的確に言えますか?

牛乳は飲めば飲むほどに骨は弱くなり、タンパク質も大して吸収出来はしません。

その理由を勉強会内容の中から、「ほんの一部」お伝えすると…

・ハーバード大学で7万8千人の女性を対象に12年間追跡調査を行った結果では、乳製品を接種するほどに骨折が多く、
大腿骨頸部骨折の増加の危険度は乳由来のカルシウムに関係している。と発表。

・イエール大学の研究では、骨粗鬆症は乳製品や肉を最も多く摂取する、アメリカ、スウェーデン、フィンランドが最も多い。

・一日1000mg以上カルシウムを摂取するアメリカ移民黒人は、平均296mgしか摂取しない南アフリカ黒人よりも、大腿骨頸部骨折が9倍多い。

・アメリカ国立衛生研究所の研究では、動物性たんぱく質を最も多く摂取していた女性は、植物性たんぱく質を摂取していた女性よりも、骨量の減少と大腿骨頸部骨折のリスクが3.7倍高かった。

・沖縄の三大学共同研究では、沖縄の100歳以上の老人が、乳製品をほとんど取らないのに、股関節の骨折率が非常に低いことを発見。

・乳製品をあまりとっていない地域ほど骨粗鬆症が低く、カルシウムの摂取減として、大豆や海藻、キャベツやブロッコリーの価値を推奨している。

などが、あります。

先ほども書いた通り、これはほんの一部です。

当日は、健康学から環境について、倫理的観点、歴史的背景など様々な角度から話します。

このような事をしっかり、「的確に」伝えていける事が大事なのです。

そのためには、まずは正しい情報をインプットすること。
その後に自分からアウトプットをすることです。

インプットの延長線上にアウトプット力の向上はありません。

伝える、そして、伝わる技術はまた、別の話です。そのあたりもこのセミナーではお伝えします。

楽しみにしていてください。

日々の行いを意識して、確実にステップアップしていきましょう。

では


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