【一般無料】日本人の主食、玄米(健康基礎講座)


・○○を摂らないために、食生活が根底から狂ってしまう!

・営養豊富な上に、食事の嗜好まで変える!?

・玄米中心の食事は○○を摂るが、白米中心の食事は○○を摂る。

健康に氣をつけている!と自信満々でも、その食事内容に疑問に感じることがあります。

・加工品や加熱食品が多く、酵素が摂れていない。
・哺乳どうぶつを食べている。
・1日3食しっかり食べている。

現代栄養学を元に実践すると、こんなことになってしまうのですが、主食の見落としも問題でしょう。

西洋栄養学では、1日30品目摂りましょうと言われますが、現実的ではないと誰もが感じているはずです。
1日だけならまだしも、毎日続けるのは至難の業です。

百歩譲って実践しようとすると、1日3食にせざるをえない。そうなると、食べ過ぎで酵素を無駄使いになる・・・

白米やパンが主食という前提にしているから、このような矛盾が起きてくるのです。

食事の中心になる主食ですから、ここを間違えると食事全体のバランスが大きく崩れてしまいます。

玄米はもみ殻を取り除いた状態で、外側は胚芽で覆われています。
この胚芽に米の営養がほとんど詰まっています。精米して胚芽を取り除いたものが白米。

玄米と白米の営養は比べものになりません。

玄米にはマグネシウムが5倍、脂質が3倍、鉄分が2.5倍、ビタミンB1が5倍、ビタミンB2が2倍、
ナイアシンが5倍、ビタミンB6が3.7倍、食物繊維が6倍も多く含まれています。

画像①_玄米

胚芽の脂質にはガンマ・オリザノールという天然のポリフェノール成分が含まれています。
コレステロール低下作用、抗がん作用、抗酸化作用、自律神経を整える、脳機能の改善の効果があります。

また、脂の多い食事を好まなくなるということも分かっています。
このことは、玄米を食べている皆さんが実感されているかと思います。

揚げ物を毎日食べないと氣が済まなかったのが、主食を玄米に変えたら
週に1~2回で十分と感じるようになった。その結果ダイエットできた、という嬉しいおまけ付き!

玄米には味噌汁や漬け物がよく合います。
玄米を食べるようになると、味噌や醤油の美味しさが体にしみるようによく分かります。

白米や肉、加工品を多く摂っているため食物繊維が不足している日本人。

玄米には食物繊維が豊富なので、腸壁を刺激して蠕動運動を活発にして便通を良くしてくれます。
そして、食後の血糖値上昇を抑えます。

また、穀物の食物繊維を多く摂るほど糖尿病発症のリスクが低くなることが分かっています。

一方、白米は食後に血糖値が上がるため、糖尿病のリスクに。

糖尿病は合併症が怖いですね。糖尿病による目や腎臓、末梢神経の病氣は三大合併症と呼ばれているように、
後天的な失明や人工透析の原因のトップが糖尿病です。

江戸時代に一部の階級で白米を食べる習慣が広まりましたが、「江戸患い」とも言われた脚氣が増えました。

脚気はビタミンB1の欠乏によって、エネルギーを十分に作り出すことができず、
足のしびれや歩行障害、心不全を引き起こす病です。

加工食品やジャンクフードを食べていると、ビタミンB1欠乏するので、
今の若い人にも「だるい」「疲れやすい」など脚気の症状が出ているのです。

白米が主食の食事は「栄養学」から来ています。
主食に営養が無いため、それを補うべく、どんどん食べようという発想。哺乳類まで食べている。

そして、玄米が主食の食事は「営養学」に基づいています。
玄米に豊富な営養がバランス良く含まれる。
四季を通して、食事のベースとなり、文字通り内臓や細胞の営みを助けているのですね。

玄米が栄養豊富なことが分かっていても、白米にこだわる人は多いですね。
美味しいと思って食べているみたいですが、単に習慣で食べているだけです。

玄米の方が断然美味しいですよ。
営養価、生活習慣の改善、精神の健康など、どれをとっても玄米に軍配が上がります。

差替え-画像②

大病をしてから玄米に変えても遅いのです。

農薬や添加物、化学物質、タバコ、アルコールに慣れきった人が、病を患ってから玄米を食べようとしても
味覚が狂っているので、美味しいとは感じられず、むしろストレスになるでしょう。

予防をバカにしてはいけません。
日々の習慣を改めていくことで将来の大病を避けられるとしたら、こんなに有益な投資はありません。

白米を食べている人は、是非玄米に変えてください。
玄米のパワーを感じるはずです。確実に嬉しい変化が表れますよ。

山本 和佳


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