【一般無料】教育の誤りは、社会の堕落の始まり(健康基礎講座)


子どもが家事を手伝うと、○○の力が身につきます。
便利なものばかりに頼ると、人間は退化してしまう!
だからシンプルなもので遊ぶと、子どもは発想力や創造力が豊かになりますよ。

子どもをのびのびと遊ばせるのと同じくらい、家事手伝いは子どもの成長に良い影響を与えます。

例えば料理。自然の中で遊ぶ機会が少ない場合は、家の中で自然の恵みに触れて、指先をよく使うと良いですね。
包丁などの調理道具を使ううちに、安全な使い方や繊細な感覚が身につきます。

その他にも、洗濯物を干す、そうじ、新聞の受け取りなど、子どもがお手伝いできる家事は色々ありますが、
自分の役割をこなしながら家族とつながることで、子どもは充実感や達成感を味わうことができます。
このような経験は、その後の人間関係を作るための土台になるでしょう。

便利な家電が増えたおかげで、家事が楽になったことは確かですが、指先の細かい作業が減ってしまいました。
楽をすると、そのツケは必ず回ってきます。昔の人は当たり前にできたことができなくなる退化という代償。

幼いうちからスマホやパソコンなどデジタルな道具に触れる機会が多い分、日常の中で手を動かす動作は
意識的に取り入れたほうが良いでしょう。

内閣府の調査によると、小学生でも約70%がスマホを利用しており、
高校生の66.8%がスマートフォンを1日2時間以上使用していると発表しています。

感性が豊かな時期に、ネットを通して信憑性の低い情報に翻弄されるのは非常に勿体無いです。
現実の世界でもっとワクワクすることを幼い頃からたくさん経験させてあげることが重要で、
自然の中で五感を使って遊ぶとか、家の中であれば折り紙やあやとりなど指先を繊細に動かす遊びをさせると、脳が発達して感覚も鋭くなります。

また、親が外遊びをあまりさせない影響で、体育座りのできない子、すぐに頬杖をつく子、食事中に姿勢が崩れるなど、
極端に低い基礎体力の子もいます。このままでは大人になって立派に働くことができるのか非常に心配な状態です。

母親の食事の質が悪いので、2人に1人は何らかの先天性異常を持って生まれてきます。

悪い食事とは、肉食、白米、農薬だらけの野菜や果物、加工食品、インスタント食品など、ほとんどの日本人が
毎日のように食べているものです。

化学物質に汚染されてしまった体に良いものを入れようとしても吸収できません。
まずは体に溜まった悪いものを出すことから始めなければなりません。

悪しき教育によって吸収してしまったことを、大人になって直せないこともないですが、
実際に間違いの重大さに氣づいて修正する人は、ごくわずかです。ほとんどの人は、一生そのままで終わります。

ここに誤った教育の怖さがあります。正しいことは早い段階で教えたほうが良いに決まっています。
教育のレベルが下がると、社会の水準が下がります。

そして良い社会は、間違いなく教育のレベルが高い!
江戸時代は見事な循環型社会で、少ないエネルギーで高い生産性を生み出すしくみでした。

寺子屋では生きるために必要な知恵や、そろばん、読み書き、手紙の書き方など、実際に役に立つことを教えていました。
しかも子どもによってカリキュラムを変えて。
江戸時代の識字率は90%とも言われ、世界でもずば抜けて高かったのです。

このように当時は豊富な知恵を持った大人たちが、次の世代へ伝承を行っていました。
それが明治維新後、欧米の教育を模範とした「調教」とも言える近代教育にとって変わってしまいました。

子どもを教室に閉じ込め、教壇へ一斉に向けた席に座らせて、一日中どうでも良いことばかりを教えています。
教科書に書いていることを頭に詰め込み、どれだけ正確に覚えたかを点数で評価する。
小学校、中学校に通ううちに、元々持っていた子ども達の豊かな発想はどんどん奪われてしまいます。

私自身、高校を卒業する頃に「今まで学校で習ってきた中で、この先の人生で役に立つのは、掛け算割り算と漢字の読み書きくらい」と
思ったことをよく覚えています。

しかし、漢字さえも偽物を覚えさせられていたことを後で知ったわけですが・・・

学校で受けた教育に疑問を持って当てにしてもしょうがないと感じたことは、その後の人生の選択に影響しているように思います。

社会に出てみると、親や学校から教えてもらったことが無いことを、良い面も悪い面もたくさん見たり聞いたりしました。
学校で教えてくれなかったからこそ、興味を持って
そのような経験の中で、自分なりに取捨選択を繰り返したら、大事なものが手元に残ったという感じです。

学校で習ったことよりも、社会に出てから生きていく中で大事なことを学んだという方が多いのではないでしょうか。

「こんな大事なこと、もっと早くに学校で教えて欲しかった・・・」「今頃知るなんて恥ずかしい・・・」 
そんな風に強く思った人もおられると思います。

間違っても「学校で習ったことを礎にして、生きていこう」なんて考えてはいけません。そちらに進んでも人生行き止まりですから。

しかし、現実には誤った教育が自分に染みついてしまったことにに氣づかず、一生を過ごす人もいるのです。

私達大人は、間違ったことを自分の代で止めて、次の世代に正しいことを伝承する使命を与えられていることを忘れてはなりません。

山本 和佳


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