【一般無料】美人は「動物性」は使わない~プラセンタの嘘~(どうぶつの声)


・若返りのプラセンタ?の嘘

・プチ美容整形の落とし穴

・美人は植物で作られる

・4000年受け継がれている植物の力

化粧品業界やサプリメント業界は非常に激戦区であり、その為常に新成分の開発や流行成分を登場が後を絶ちません。
各メーカーはこの激戦の中を勝ち抜く為、今も昔も変わらず、あらゆる戦法で消費者に色んな仕掛け広告を打ってきます。

美容業界の歴史を振り返ると、時代背景も見えてくるのでとても面白いです。
戦後日本が復興に向けて動き出した時代は欧米への憧れが色濃く出ており、マリリンモンロー風の真っ赤なリップや太い眉毛が流行りました。
高度経済成長に差し掛かった時代は「健康的な女性」が流行り、こんがり焼いた小麦色の肌と水着と海のスリーショットがもてはやされました。

化粧品メーカーが起用する女性も水着の似合うグラマラスな美女が多かった氣がします。

1970年代には資生堂がアグネス・ラムさんを、カネボウが夏目雅子さんを起用。
サンオイルを塗ってこんがり焼いた肌に白い歯を見せてニコッと笑う。
この時は町中のポスターが盗難被害にあって大変だったそうです。

1980年代は女性ウケを狙い、カネボウは麻生祐未さん、斉藤慶子さんなど、当時、海外旅行ブームで航空会社が流行ったこともあり、CAの様な知的イメージを持つ美女が多く起用されました。

1990年代に入る頃には男性受けを狙い、カネボウの大塚寧々さんを筆頭に鈴木京香さんなど、女性的な人が化粧品のイメージにも起用されました。
そして近年は「作りこまないナチュラルさ」が主流で「天然」や「オーガニック」に拘ったメーカーがとても増えてきています。

ハーブやアロマを駆使している商品も多く、それが百貨店のオーガニックコーナーに爽やかに並んでいると、いかにも良い物っぽく見えてしまうのが不思議です。
裏の表示成分を見ても確かに天然成分のみで作られている…かの様ですが、ここで私達は氣をつけなければいけません!

何故なら市場に「流通」している物は全て「ある義務」があるからです…

それはオーガニック100%と仮に謳っていたとしても、消費者は見抜くことができず、
その中身は、必ず猛毒にさらされています。

天然成分であればあるほど(ここ大事)、その効果効能は「その毒性」によって瞬時に無となってしまっているという事です。
天然素材は熱、湿度、温度に敏感であり、しかしながら一番は化学薬品に最も弱いという事を忘れてはいけません。
なので、市販のオーガニック化粧品の有効性や即効性は、化学成分で出来た化粧品よりも、実は極めて低くなってしまうのです。

自然界の植物や精油の力は計り知れなく、先人は薬草で様々な病氣を治したり、精油で肌を若返らせたりしてきました。
植物からエネルギーを頂く事を熟知していたのです。

しかし現代の健康志向の人に見られる傾向は、天然成分にこだわる人ほど「動物性」に興味を持つ人が多い様な氣がします。
それも中途半端なエセ知識人やエセ美容家にその傾向がみられます。

例えば化粧品で多いのが「プラセンタ」「コラーゲン」神話です。

最近しきりに「美肌に」「アンチエイジングに」などと用いられる成分として、プラセンタというものがあります。
物事の本質を知るためには、それが何から出来ているのか原材料を知る事です。

プラセンタは「哺乳類の胎盤」です。

人間由来は医療の現場で、それ以外の哺乳類由来のものは化粧品やサプリメントで使われています。
それらは主に豚や馬、羊などの胎盤を使用します。

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エタノールなどを使い、胎盤内の成分を抽出したものが、プラセンタエキス(胎盤エキス)です。
胎盤を使う理由は、それが持っている細胞増殖作用や豊富な栄養素に目を付けたからです。

例えば人間の胎盤は1個の受精卵をわずか10か月で約3000gの赤ちゃんに育て上げる驚くべき機能を持った臓器です。

胎盤にはアミノ酸やたんぱく質、脂質、糖質などの栄養素と、ビタミン、ミネラル、核酸、酵素といった活性成分、細胞の代謝を促進する成長因子など、胎児の成長に欠かせないあらゆる栄養素が含まれています。
これらは赤ちゃんを子宮内で育てるためには必要な栄養素ですが、一旦体外へ取り出し、それを化粧品やサプリメントや美容点滴に配合しようとすると、そこには執拗な殺菌と消毒の必要があります。

胎盤は臓器です。

様々な雑菌、ウイルス、有害物質、ホルモンやステロイドを含んでいる為、殺菌剤や消毒液、防腐剤などで徹底的にそれらを除去しなければ使えません。
この時点で良いとされているアミノ酸などの有効成分は破壊され、何よりも殺菌剤や消毒剤の方が大量に投与される訳で全く何をしたいのかがわからなくなってしまいます。

サプリメントにしても、プラセンタサプリの中に、仮に酵素やペプチド、栄養素が含まれていたとしても、口から入れば、胃酸をはじめ、消化器菅の中では全て「肉」と同じ扱いになります。
なので、どこまで行っても動物性エキスは食肉と同様の扱いであり、未消化のまま腸内で腐敗物質となり、悪玉菌の餌になり血液や細胞を汚す原因となってしまいます。

「プラセンタで若返る」なんて言うのは実は何の根拠もなく、完全なイメージ商法です。

例えばある美容整形ではプラセンタ点滴一回3000円、毎週通わないと効果ナシと謳われていたり、プラセンタやコラーゲン配合の化粧品は意味もなく何故か高級化粧品として扱われていたり、と様々です。
しかしながらこれらは皮膚被害が多く出ている現実もあります。

「40歳女性。プラセンタエキス配合の化粧水、サプリメントを使用したところ、全身の紅斑、浮腫、接触性皮膚炎などを発症。使用をやめたところ、軽快した」という報告もあります。 
プラセンタは多種多様な動物由来の「汁」です。

冷静に考えれば私達人間に合うはずもなく、綺麗に健康になるはずもありません。
これと同様にコラーゲン入りの化粧品などもありますが、コラーゲンは豚や馬の骨から抽出した動物性エキスです。

私達人間の体内にも例外なくコラーゲン組織は存在します。

ハリ弾力を保つための繊維の集合組織と言えるでしょう。

しかしながら、コラーゲンを増やしたいからコラーゲンを塗る、食べるという発想は、薄毛の人が髪の毛を増やしたいから髪の毛を食べるという発想と一緒で、全く意味がない事がわかります。
コラーゲン(つまりはゼラチン)を肌に塗っても肌に入ることはなく、中に含まれるヒアルロン酸やグリセリンといった保湿成分に誤魔化されているだけです。

この様に動物性成分(特に哺乳類)は百害あって一利なし。私達の健康美は動物性では絶対作れません。
人間は昔から植物によって美と健康を培ってきており、その証拠に、明の時代の最古であり最高の薬学書「本草綱目」が4000年の時を経た今もなお、語り継がれているのです。
コラーゲン生成を促進するものは植物の胎座から抽出したエキスや、海水など、安全で且つ有効性の高いものが自然界にはあります。

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又、肌のpHを整え、代謝を促進する事により、細胞は息を吹き返し、コラーゲンやヒアルロン酸を肌の中でグングン生み出す事も出来ます。
植物と自然の力は無限なのです。

尚、2006年厚生労働省の指針により、プラセンタ注射を受けた人は献血禁止になりました。
その理由は、動物性プラセンタエキスにはクロイツフェルト・ヤコブ病の原因として知られる「プリオン(悪性タンパク質)」が含まれており、その人の血液は危険だとされているからです。
 
こんな危険で効果の無い動物性成分を使うのは非常にナンセンスですし、何よりこれらはどうぶつの犠牲の上に成り立つ成分です。
これ以上彼らの肉体を摂取するのを止め、命の犠牲を増やす事はもう止めましょう。

美人は植物と海水で作られます。

大地のエネルギーこそが私達に美と健康を運んでくれるのです。

小田奈々


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