【一般無料】14年間雨が降らない。キセキ…(NAGAIproスタッフ・廣岡ブログ)


●今から、目の前にいるどうぶつの毛皮を生きたまま引き剥がしてください。

●今年の誕生日には、犬や猫を殺してその毛皮を剥ぎとり、
あなたのために世界で一つのオリジナルコートを作ってあげる。

●「どうぶつを殺したい」と思いますか?

●美味しいベジフードが満載!

さて、いきなりですが皆様に質問です。

どうぶつと触れあうことが良いか悪いかは別として、
うさぎや犬、猫、様々などうぶつと触れあう機会は一度はあると思います。

そのどうぶつ達に遊んで貰った記憶を思い出してください。

どうぶつ達と遊んだ後、こう言われたらあなたはどう答えますか?

「今から、目の前にいるどうぶつの毛皮を生きたまま引き剥がしてください。」

このように誰かに頼まれたら、喜んで毛皮を引き剥がす人はどの程度いるでしょうか。

そして彼氏や彼女から、

「今年の誕生日には、犬や猫を10~20頭殺してその毛皮を剥ぎとり、
あなたのために世界で一つのオリジナルコートを作ってあげる。」

そう言われて嬉しい人っているんですかね?

しかし毛皮をプレゼントする(購入する)という事は大前提として「どうぶつへの虐待」と「どうぶつの死」があります。

肉食にしても何にしても、まずは現実を知ることが大切になります。

このような、どうぶつ達の悲惨な現状を知ってもらうために、
17日に、アニマルライツセンター主催の毛皮反対デモが行われました。

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この日は午前中から大雨が降り、最悪中止かなと思っていましたが、
デモをする時間には、すっかり雨は上がっていました。

アニマルライツセンターの岡田代表いわく、
この活動をしてから14年間1度もデモが雨で中止になった事は無いそうです。

やはりどうぶつ達の想いが、味方しているのでしょうね。

今回も沢山の人がデモに参加し、沿道の人のリアクションも非常に良く、
本当に意味のあるデモ行進だったと思います。

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参加された皆様お疲れ様でした。

毛皮にされるどうぶつは、きつね、アライグマ、タヌキ(チャイニーズラクーン)、うさぎ、犬、猫、など、毎年10億頭にもなると言われます。

毛皮と言えばコートを思い浮かべる人が多いと思いますが、他にも沢山の製品に使われており、
コートの襟やバッグ、マフラー、とくに盲点なのはキーホルダーなどにも使われます。

キーホルダーだけを見れば、それがどうぶつの死骸だとは思わない。

しかし、もう一度書きますが、
「これらの商品を買う事」は「どうぶつを殺す」事です。

そして、あなたの心に問いかけたいのですが、毛皮が良いか悪いかの前に、

「どうぶつを殺したい」と思いますか?

答えが「NO」ならば毛皮やその他の革製品は買うべきではないのです。

アジアでは野良犬・猫が捕らえられ、飼育、そして殺され毛皮をはがされます。
その多くは、染められてきつね、ミンクの毛皮として先進国に輸出されます。

生きたまま吊るされ、意識があるにもかかわらず、
皮を剥がされる事もあります。

理由は、死後硬直すると、毛皮が剥がしにくいためです。

そしてアジアでは、犬猫だけで毎年200万匹が殺され輸出されます。

人間が生きていく上で衣食住は大切な事で、その上で植物や、何かしらの命の犠牲を払わなければいけないとしても、
娯楽やファッションで、どうぶつが殺される事は本当におかしなことだし許せない行為です。

毛皮、サーカス、動物園、動物実験、畜産、イルカ漁
本当に沢山のどうぶつに関する問題がある日本。

フラットに考えて、「どう考えてもおかしい」ことを、「おかしい」と言うだけで、
動物愛護というくくりで纏められ、冷ややかな目で見られたりする。

所謂、世間的に言われている動物愛護活動をしている人の中で、
このような活動を喜んでやっている人は、僕が取材した限りでは一人もいません。

この前の毛皮反対デモにしても何にしても、
みんな口を揃えて。

「どうか来年は、このような活動をしなくてもよい社会になって欲しい」と言います。

どうぶつに限らず、「命に優しくする」のは当たり前のことではないでしょうか。

その当たり前の事が、余りにも蔑ろにされている社会構造だから彼らは活動しているだけで、
そこに怒りを感じることは、正当な怒りだと思う。

シーシェパードが過激と言いますが、イルカの脊髄に杭を打ち込み、
片っ端から殺す行為の方がよっぽど過激ではないでしょうか。

その当たり前の事を、「動物愛護」というくくりで、安易に表現することは適切ではないし、そんな大袈裟な事じゃない。

「命に対して優しくあろうよ。」

それだけではないでしょうか。

「どうぶつ」を「愛護」する行為は、わざわざ言葉にしなくても、本来は当たり前の事。

何度も言うようにその当たり前の事が、当たり前じゃなくなってしまったから「動物愛護」という「言葉」が必要になってしまった。
永伊監督がおっしゃっていることですね。

「物作り日本」という言葉も、日本が物作りをしなくなったから言葉にして叫ばなければいけなくなった。

それと同じ事です。

日本人がいくつか取り戻さなければいけないことは沢山ありますが、
「命に対する倫理観」も間違いなくその一つではないかと思います。

そして、同日ベジフードフェスタも行われました。

本当に美味しいベジフードが満載で、
普段は少食を志している僕もこの日は食べ過ぎました(笑)

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まぁたまにはね。

全ての店舗を回ることは出来ませんでしたが、
本当に大盛況で、完売しているお店も続出!

改めてベジフードが広まりつつあることを実感しました。

NAGAIproも、この輪を広げるために協力していきます。

その模様は動画でアップされていますので、是非見てください。
そしてどんどん拡散して頂けると嬉しいです。

動画はこちら

さて、24日の勉強会まであとわずかですね。

我ながらいつ原稿やその他、勉強会の準備しているのか、不思議で仕方がありません(笑)

僕は物質の周波数と食べ物の深い関係。魚は地球の●●?

そんな話もします。お楽しみに~

そして只今、期間限定販売で氣塩、神草塩、リアル水素マナが販売しております。
原料が本当に貴重なため、なかなか安定した販売が出来ず本当に申し訳ありません。

なんとかまたご用意出来ましたので、ご購入出来なかった方は是非チェックしてみてください。

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ではまた!


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