【一般無料】日々の食事を見直す(健康基礎講座)


幼い頃からの食事が○○を決める!?
○○が狂うから、食べるものを間違え、病氣になる。
子どもの食べ物の好き嫌いは誰のせい?
もう一度、食の基本のおさらいを・・・

子を持つ親なら誰もが子どもの健康と成長を願うのは言うまでもありません。
日々成長していく姿を見るのが親として大きな喜びだと思います。

しかし現在、次に挙げるな食事を日常的に繰り返し食べる家庭が多いのではないでしょうか。

「オカアサンハヤスメ」
オムレツ、カレーライス、アイスクリーム、サンドイッチ、ハンバーグ、焼きそば、スパゲティ、目玉焼き

これらの食事には問題点があり、日本古来からある食材や発酵食品がほとんど使われていません。
その上どうぶつ性脂肪が多く、野菜を食べる量が自然と減ってしまいます。

味覚が狂ってしまうので、体に必要なものを適量食べることができなくなります。
お腹が空いたら、手近にあるコンビニ食やファーストフード、インスタント食品などを食べることになってしまいます。
味覚が狂うと、食べ間違いを続け、どうしても病氣は避けられなくなります。
また、軟らかい食事は子どもの下あごがあまり発達せず、かみ合わせが悪くなってしまいます。

子どもの食べ物の好き嫌いは、100%親の責任です。
落ち着きの無い子、飽きっぽい子、乱暴な子、逆におとなしすぎて自閉的な傾向の子、協調性のない子には
野菜(特に緑黄色野菜)をあまり食べていない共通点が見られます。

野菜嫌いの子には虫歯が多く、嫌いの度合いが強いほど虫歯の数が多いと言われています。
幼い頃からよく噛むことは大変重要で、脳へ良い刺激を与え、情緒安定やあごの発達を促します。
虫歯が多くては食べ物を噛みづらいため、情緒不安定になりやすいのです。

野菜不足で食事のバランスが崩れると、わがままで自己本位の甘えん坊、依頼心の強い性格が形成される傾向が強く、
野菜をちゃんと食べる子どもは偏食が少なく、円満な性格に育つと言われています。

ただ、子どもは苦味を感じる味覚が大人より鋭いため、ピーマンのように苦味の強い野菜は嫌う子がいると思います。
成長するにつれ食べるようになる場合がほとんどですので、「うちの子はだいたいの野菜は食べるけど、ピーマンは嫌い」なら
温かい目で見守ってあげてください。

私達の体は、以下のような食事をすることで健康に保てるようにできています。
主食は玄米を食べ、副食は「まごはやさしい」食事を摂りましょう。

◇「ま」・・・大豆や小豆などの豆類。小豆のように小粒であれば、そのまま玄米と炊いて手軽に食べることができます。

◇「ご」・・・ごま。精進料理によくごまが出てくるように、昔より良質なたんぱく質として重宝されてきました。
      香りも豊かで、あらゆる食材と相性が良いため、お料理の風味を引き立ててくれます。

◇「は(わ)」・・・わかめなどの海藻類。

◇「や」・・・野菜。旬の無農薬栽培のものを選びましょう。

◇「さ」・・・魚。いわしやあじなどの小魚。大型の魚は避けましょう。

◇「し」・・・しいたけなどキノコ類。炊き込みご飯や汁物、煮物、炒め物に使うと、おだしの効果で風味が一層増します。

◇「い」・・・いも類。じゃがいもばかりでなく、より昔から日本人に親しまれてきたさつまいも、里いも、
      とろろいもなども食べましょう。

このような食事を続けると、使う調味料も醤油やみそ、自然塩などに変わっていきます。
私個人の体験では、白米を玄米に変えてから和食が本当に美味しいと感じるようになりました。
日本の食事が味わい深いことに氣づきます。

本当の食事は体にとっての薬として食べるものです。薬という字は、草冠が上にあり、下に木があります。
草(穀類、野菜、海藻類など)を十分に、木(果物、木の実など)を少量楽しんで、身体を楽にするのが薬です。
病氣を予防するためにはこのような薬を毎日食べることが大切です。

山本 和佳 


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